スマホでレポートを書くのはできるの…
iPhoneでのレポート印刷方法を知りたい…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回はスマホでのレポート作成から印刷までの情報をご紹介します。
スマホでレポート作成から印刷までできる?
結論から言いますと、スマホ1台でレポート作成から印刷まで対応可能です。
PCタイピングよりもスマホ入力が早ければ、積極的にスマホでレポートを作成しましょう。
とはいっても、レポートの種類によってはスマホでの作成が不向きなのでご説明します。

スマホで作成できるレポートの種類
リアクションペーパー
リアクションペーパーは授業の感想を記入するレポートなので、スマホ作成にはぴったりです。
構成は文章だけで文字数も少なめなので、フリック入力で対応できます。
提出期限は1週間以内のことが多いので、スマホ入力でさくっと作成しましょう。

小レポート
小レポートはリアクションペーパーより文字数が多く、1,000~1,500文字が一般的です。
複数回の授業毎に提出が求められますが、文字数が多いリアクションペーパーと思えばOKです。
ただし、図や表などの複雑な体裁が求めらえる場合は、スマホでの作成は厳しくなります。
スマホで作成できないレポートの種類
中間、期末レポート
中間や期末レポートはスマホでの作成は難しいです。
参考文献の挿入や、グラフ作成も生じるので、パソコンでの作成をおすすめします。
卒業論文
もちろん卒業論文もスマホではなくPCで作成してください。
文字数も20,000字以上となることが多く、複雑な体裁が必要なのでスマホでは対応できません。
実験レポート
実験レポートもPCでの作成がおすすめです。
文字数は多くありませんが、表やグラフ作成がメインなのでスマホでは難しいといえます。
iPhoneやアンドロイドでレポート作成するときのアプリ
ここからはスマホでレポート作成するときのアプリをご紹介します。
Microsoft Word
文章作成ツールの定番といえばWordです。
iPhoneとアンドロイドのどちらにも対応している無料アプリです。
テキスト入力だけでなく、表の挿入も簡単にできる使い勝手がよいツールです。

Pages
iPhoneユーザー向けの文章作成アプリです。
というのも、Macに標準でインストールされているのがPagesだからです。
iPhoneとMacの連携を考えると、アップル製品ユーザーはPagesがおすすめといえます。
Google ドキュメント
スマホ1台でレポート作成するには、Googleドキュメントが一番おすすめです。
というのも、以下の理由があるからです。
- アプリの動作が軽い
- 自動保存機能
ワードやPagesはパソコンにデータを移行させてレポート作成するときには便利ですが、スマホ1台で完成させるにはGoogleドキュメント一択です。

スマホでレポート印刷するときの手順
スマホでレポートを作成したらPDF形式で保存してください。
印刷はコンビニのネットプリントを使えば簡単にプリントできます。
- セブン
- ローソン
- ファミリーマート
大手コンビニであればネットプリントの機械は置いてあるはずです。

まとめ
今回はスマホでのレポート作成と印刷に関する情報をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
