SPIで時間切れだと送信されるのかな…
途中までの回答はどうなるの…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回はWEBテストで時間切れや途中結果が送信されるかをご紹介します。
WEBテストの時間切れ:結果は途中まで送信?
結論から言いますと、Webテストで時間切れの場合、結果は回答済みの所まで送信されます。
たとえば、10問中6問まで回答済みで、7問目の途中なら6問目までの回答結果が送られます。
Webテストでは時間が不足すると、自動的に試験終了の画面になるので注意してください。
時間が足りなくなる場合は、最初に選択肢をクリックしておけば未回答のまま試験終了というこを防げます。

WEBテストの時間が足りないとき
WEBテストの時間が足りない場合、テストセンターとそれ以外のテストで対策は異なります。

SPIテストセンターでは時間が足りなくてもOK
結論から言いますと、テストセンターでは時間が足りなくても大丈夫です。
というのも、テストセンターは以下の仕組みで出題されるからです。
- 正解すると次の問題が難しくなる
- 不正解だと次の問題が簡単になる

正解を重ねて難問が出題されていれば、時間が足りなくなるのも当然です。
また、高得点を取得した場合、画面右上に表示される時計アイコンが以下のようになっています。
ポイントは残り問題の時計の針が9時~10時を示すことです。


玉手箱など(テストセンター以外)は時間不足はNG
テストセンター以外の試験では受験者毎に問題が決まっており、正解数が測定されます。
時間不足で未回答のまま提出すると当然マイナス評価になります。
各テストの対策方法は以下の記事でまとめています。
WEBテストを適当に埋める必要はあるのか
時間が足りないときに選択肢を適当に埋めるべきかはWebテストの種類によって異なります。
テストセンターは適当に埋めるのはNG
テストセンターでは正解・不正解に応じて問題の出題パターンが変わります。
適当に埋めて不正解が続くと、簡単な問題だけが出題されるので高評価を取るのは難しいです。
テストセンターは時間が無くても適当に埋めずに正解を狙うようにしてください。

玉手箱等は適当に埋めるのが大切
玉手箱やTG-WEBなど、テストセンター以外では問題の出題パターンは一定です。
正解数を増やすのが重要なので、時間が足りなければ適当に選択肢を埋めて回答しましょう。
大切なのは未回答のまま時間が足りなくなるのを防ぐことです。
もちろん誤謬率は問われないので、正解率は気にしなくて大丈夫です。
Webテスト対策にはAnalyzeU+
Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。
就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。
ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。
Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。
