Webテスト

ヒューマネージテストセンター適性検査対策:時間が足りない?

適性検査の対策方法を知りたい…
TG-WEBとの違いはなんだろう…
ヒューマネージテストセンターの過去問や解答は…

こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回はヒューマネージテストセンターについて、対策方法、実施企業等をご紹介していきます。

就活のテストセンターは4種類

テストセンターはリクルートのSPIが主流ですが、それ以外にも4種類あります。

  • SPIのテストセンター
  • ヒューマネージ社のテストセンター
  • C-GABのテストセンター
  • SCOAのテストセンター

今回ご紹介するヒューマネージ社のテストセンターはTG-WEBを専用会場で受験するWebテストです。

TG-WEBとの違いは自宅で受ける or 専用会場受けるかです。

同じような違いはC-GABにもあり、こちらは玉手箱の会場受験型のテストになります。

https://shukatsu2017.com/spi

ヒューマネージテストセンターの試験科目

TG-WEBを専用会場で受験するヒューマネージ社のテストセンターの試験科目はこちらです。

科目名 問題数 制限時間
能力 言語 30問 15分
計数 検査1 40問 7分
検査2 13問 8分
性格 適性検査 前半:26項目から3項目を選択
後半:156問
20分

ここからはヒューマネージ社のテストセンターの対策方法をご説明してきます。

ヒューマネージテストセンター(計数)とは

まずは計数の対策方法についてです。

TG-WEBの新型+従来型の出題形式

計数問題は検査1と検査2の構成になります。

検査1では『四則演算』が40問出題されます。問題形式はTG-WEBの新型と同じです。

検査2では『図表の読み取り』『推論』が合わせて13問出題されます。『図表の読み取り』はTG-WEBの新型と同じです。

また、『推論』の問題形式はTG-WEBの従来型と同じです。

電卓は使用不可

テストセンターでは電卓の使用は不可ですが、『四則演算』『図表の読み取り』では複雑な計算が出題されます。

練習の段階から要領のよい筆算方法を学んで対策しておきましょう。

時間不足にならないように注意

計数テストでは時間内に解き終えるのがひとつのポイントです。

ここからは出題される3分野の具体的な対策方法をご説明します。

『四則演算』

『四則演算』では空欄に当てはまる数字の計算、方程式の問題が出題されます。

電卓が使用できないテストセンターでは、筆算のスピードを上げることに加えて計算方法を工夫しましょう。

たとえば、選択肢が整数で与えられているなら、小数点以下の計算は四捨五入して概算で算出します。

他にも、11×24とかであれば、11×3×4とかに分解して考えるのも有効です。

『図表の読み取り』

『図表の読み取り』は表やグラフから、数値を読み取ったり算出する能力が問われます。

TG-WEBの新型と同様に、設問文に出てくる項目名や年度などをヒントにして表やグラフから素早く解答を見つけましょう。

計算するときには『四則演算』同様に、概算を求めるクセをつければスピードも上がるはずです。

重要なポイントは問題文を読み込む前に選択肢に目を通すことです。選択肢同士の数値が大きく離れていれば、概算での計算で問題ありません。

逆に、選択肢同士の数値が近ければ正確な値を算出しなければいけません。

『推論』

『推論』では与えられた条件から順番や内訳などを推測する問題が出題されます。

一度、解答パターンを覚えれば2回目以降は簡単に解ける分野です。

TG-WEBの対策を通して事前に問題演習をこなしておきましょう。

ヒューマネージテストセンター(言語)とは

次は言語についてです。

出題は長文読解のみ

ヒューマネージ社のテストセンター言語の最大の特徴は長文読解だけが出題されることです。

長文読解は2種類あります。1種類はTG-WEBの従来型と同じタイプです。

もう一方は、TG-WEBとは異なるオリジナル問題で、問題の主旨を判定する長文読解です。

1長文あたりの制限時間が短い

言語問題は12長文から出題される合計30問を15分で解きます。

1問あたり約2分しかないため、素早く解く能力が問われます。

言語テストに限りませんが、時間が足らなくても全問題に解答するようにしましょう。

TG-WEBでは正答率や誤謬率は評価していないので、未解答問題があると損してしまいますよ。

問題の特徴と攻略方法

TG-WEB従来型と同じ長文読解

TG-WEB従来型と同じタイプの長文読解では、筆者の主張と合致するものを選ぶ問題が出題されます。

1つの長文に対して選択肢は5つです。

言語テストの長文読解では、本文と同じ表現、同じ言い回しを使った選択肢はほとんどないため難易度は高いです。

このため、選択肢の内容から言い換えや別の表現も含めて、主張や要旨が合致するかを判断する必要があります。

問題主旨を判断する長文読解

問題主旨を判断する長文読解では、1長文に対して4つの設問があります。

設問ごとに以下3つの選択肢から回答を選びます。

  • 筆者が最も言いたいことである
  • 本文に書かれているが最も言いたいことではない
  • 本文に書かれていないことである

選択肢を絞るためのフローをまとめました。

『本文に書かれているが最も言いたいことではない』という選択肢をはじけるかどうかが高得点の分かれ道になります。

ヒューマネージテストセンターの実施企業

ヒューマネージ社のテストセンターがどの企業で実施されているか知りたい…という就活生もいると思います。

過去実績では以下の企業でヒューマネージ社のテストセンターが出題されています。

選考を受ける予定の方は一覧表を参考にしてください。

  • コニカミノルタ
  • セイコーウォッチ
  • ジェイテクト
  • 大成建設
  • 東急不動産
  • 日本人証券取引先グループ
  • 日本ハム

Webテスト対策にはAnalyzeU+

Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。

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ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。

Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。

まとめ

今回はヒューマネージ社のテストセンターの対策方法をご紹介しました。

いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。