大学院生で研究しないのはやばいのかな…
サボり過ぎたら卒業できないの…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は大学院生で研究しないのはありかについてご説明します。
大学院生で研究しなくても卒業できる?
結論から言いますと、大学院生で研究を真面目にやらなくても卒業できます。
というのも、大学院修了の要件を満たしているかが大切になるからです。
必要な単位数を取得し、修士論文を受領してもらえれば、修了条件はクリアとなります。

サボりがちな院生が卒業できる理由
ここからはサボりがちな大学院生でも卒業できる理由をご紹介します。
- 大学院卒業の難易度は高くない
- 教授も卒業させたいと思っている
大学院卒業の難易度は高くない
修士の卒業難易度はそれほど高くはありません。
さすがに学部よりはキツイですが、最低限の成果が出ればOKという感じです。
研究者として、完成度をどこまで上げられるかが大切な世界です。

教授も卒業させたいと思っている
教授本人も学生を卒業させたいと考えていることが多いです。
というのも、学生の卒業実績は研究室の評判にも影響するからです。
有名企業に就職した話があればプラスになるし、留年や中退が多いとマイナスにつながります。
このため、修士学生が留年して研究室に居続けるのは良い環境ではありません。
目立った研究成果が出ないのであれば、すぐに卒業して欲しいというのが教授の本音かと思います。
大学院生のスケジュール
ここからはサボりがちな研究しない大学院生のスケジュールを説明します。
〇修士1年前期
修了に必要な講義の受講がメインです。
他には、夏のインターン、アルバイトが中心になります。

〇修士1年後期
講義を受けつつ、就活の割合が増えます。
秋や冬インターンをこなしつつ、Webテスト対策やES準備をします。

〇修士2年前期
就活が本格化します。
ES提出や面接を受ける日が続きます。大学院に行かない日も多いです。

〇修士2年後期
ようやく修士研究を始めます。
結果を出そうと焦りながら提出直前まで粘ります。
大学院生が研究をサボり過ぎる理由
最後に、大学院生が研究をサボる理由についてご説明します。
- 研究以外に熱中しているから
- 学歴のために院進学したから
研究以外に熱中しているから
研究以外にハマっていて時間を割けないパターンです。
モラトリアム期間を利用してバイトや趣味に熱中する人も多くいます。
他にも、就職が文系職種の場合は研究への熱が冷めてしまい、モチベーションが下がる場合もあります。

学歴のために院進学したから
学歴のために進学した場合は、サボりがちの傾向が強いです。
根本が研究が好きで院進学したわけではないので、やる気も下がります。
就活で箔を付けるような学歴ロンダを目的に進学する人もいるほどです。
まとめ
今回は大学院で研究しないでサボり過ぎの情報をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
