修論

卒論・修論の文字数稼ぎ:字数が足りないときの増やし方は?

卒論を楽に書きたい…
文字数を稼ぐにはどうしたらいいの…

こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回は卒論や修論作成で役に立つ文字数の稼ぎ方をご紹介します。

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卒論や修論で文字数指定はあるのか?

結論から申し上げますと、卒論や修論提出に必要な文字数規定はありません。

ただし、ゼミや研究室ルールとして目標文字数がある場合は従うようにしてください。

参考程度になりますが、大体の学生は20,000~50,000文字の分量で提出しています。

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卒論や修論で文字数を稼ぐ方法

論文提出に文字数の規定はありませんが、字数を稼ぎたい人もいると思います。

そんな方におすすめの方法を3つご紹介します。

  • 序論や研究背景を増やす
  • 図や参考文献を多用する
  • 謝辞を増やす

序論や研究背景を増やす

論文の最初には『序論』『はじめに』『研究背景』を書くと思います。

文字数を稼ぐためには、一般常識レベルの引用を増やすのがおすすめです。

一般常識であれば文章を書くのも簡単なので、すぐに字数稼ぎにつながります。

どんなテーマの論文にも当てはまるくらい汎用性が高い一般常識のデータを2つご紹介します。

  • 世界人口白書
  • エネルギー白書

人口およびエネルギーに関するデータを過去から遡って使えるので、とても便利です。

詳細はこちらの記事でまとめています。

卒論の緒言例文:序論、はじめにの書き方と具体例、文字数は?
...

図や参考文献を多用する

文字数を稼ぐときには、図や引用、参考文献を多用するのもおすすめです。

  • 図1に結果を示す
  • 表1から言えるように~
  • 過去の研究結果によると~

など、説明文章が必要になるので自然と文字数も増えるはずです。

謝辞を増やす

論文の最後にまとめる謝辞のボリュームを増やして、文字数を稼ぐこともできます。

指導教員や研究室メンバー、共同研究者、家族など、関係者全員に謝辞を書くようにしましょう。

謝辞の書き方はこちらでまとめています。

卒論/修論の謝辞の書き方、場所は?例文・テンプレを紹介!
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まとめ

今回は卒論や修論の文字数を増やす方法をご紹介しました。

いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです

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