院試勉強(内部・外部)はいつから?対策時期/期間・勉強法/時間を解説!
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院試勉強(内部・外部)はいつから?対策時期/期間・勉強法/時間を解説!

院試勉強 いつから 期間

「院試っていつから勉強したらいいの?」
「外部受験するときはどんな勉強がおすすめなのか?」

大学受験とは違って院試の情報って手に入りにくいですよね。特に、学部とは異なる大学院に進学するときには、情報収集に苦労すると思います。

今回は理系学生の院試勉強はいつから、どのくらいすればよいのかを内部生・外部生とに分けて紹介します。

参考   院試での志望動機や志望理由の書き方:対策方法・具体例・テンプレを紹介

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院試の日程と実施期間

一般的な院試の日程は、6月下旬に願書提出、7月~8月に試験本番となります。

院試合格までの流れはこんな感じです。

  • 研究室訪問
  • 願書提出
  • 筆記試験受験
  • 面接試験受験

大学院の研究室訪問は必ずやることではありませんが、研究室に入った後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、教授の人柄は事前に確認したほうがいいですよ。

参考 大学院研究室訪問/見学での質問例とは?服装・時期・持ち物も紹介!

院試の勉強時間・いつから取り組むべきか?

まずは、院試を受験するときの全体のスケジュールをご紹介します!。多くの理系学生は学部4年生で研究室配属され、卒業研究に取り組みます。

配属研究室で修士課程に進学する人が多いですが、違う研究室や大学院に進学する人もいます。

院試合格までの勉強期間は、どの大学院を受験するかによって変わってきます。

ここからは、

  • 内部生:学部と同じ大学院に進学する人(別の研究室を含む)
  • 外部生:学部と異なる大学院に進学する人

に分けて、院試合格までの勉強期間を説明します。

内部生の勉強期間

院試では難問も稀に出題されますが、大半は学部の定期試験と同程度の難易度です。

内部生は学部で受けた講義ノート・定期試験の過去問を使えば、ラクに院試対策ができます。効率よく勉強できるため、院試勉強の開始時期は6月くらいが標準的です。

また、院試の内部推薦って知っていますか。

内部生は学部時代に好成績をとることができれば「内部推薦」を受けられます。簡単に説明すると「ペーパー試験を受ける必要ななく、形式上の面接だけで院試合格」になります。

もちろん、大学院や専攻によって制度は多少異なると思いますが、院試合格の難易度はグッと下がります。推薦に関してはこちらの記事でまとめたので、参考にしてみてください。

参考  院試の推薦は落ちるのか?基準GPAや成績、推薦書の必要性を解説!

外部生の勉強期間

内部生にとってのメリットは、外部生にとってはデメリットになります。

講義名は同じだったとしても、先生が違うだけで練習問題や使用テキストも異なることってありませんでしたか。

外部生は学部の講義ノートや定期試験過去問を持っていないため、院試勉強の開始はできるだけ早くに始めましょう。

スタートの早い人では、学部3年の10月くらいから院試勉強を始めている人もいます。遅くても学部3年の春休みからは始めることをおすすめします。

院試の勉強期間・対策時間は?

筆者がおすすめする、勉強開始時期のおすすめはこちらです。

  • 内部生:学部4年の6月
  • 外部生:学部3年の2月

院試本番が8月だとすると、勉強期間は内部生は2ヶ月間、外部生は6ヶ月間。

外部生の勉強期間を6ヶ月見込んだのは、学部4年の4月から研究室に配属するからです。

ブラック研究室や、コアタイムがきつい研究室に入ってしまうと、院試の勉強時間が不足してしまうので、注意してください。

参考 理系が失敗しない研究室の選び方とは?ブラックを避け就活で成功する方法。

過去問対策

効率的な院試対策のためには、過去問対策は重要です。

先輩にもらうのも良し、友達にもらうのも良し、必ず過去問を入手して院試勉強はとりくんで下さい。

まとめ

今回は院試対策を始める時期、勉強期間について紹介しました。院試合格のために是非参考にしてみてください。

参考  大学院入試【院試】前に!TOEICスコアの目安点数と有効期限とは?

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