研究室訪問の服装はスーツ、私服のどちら?大学院見学時の注意点

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理系学生生活

研究室見学に行くけど、服装はどうしよう…
スーツ着用で研究室訪問はしたほうがいいのか…

理系大学生が研究室配属前に行うべきことが「研究室訪問」ですが、こんな疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。

今回は研究室訪問時の服装に関する情報をご紹介します。

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研究室訪問/研究室見学とは?

理系学生が研究室を選ぶときには、研究室訪問を行うようにしてください。

というのも、大学のホームページでは、教授の人柄や学生の雰囲気等を知ることができないからです。

実際に研究室生活を送るときには人間関係が大切になります。

研究室見学を行わずに選んでしまうと、ブラック研究室に所属してしまったり、充実した学生生活が送れないかもしれません。

そんなリスクを減らすためにも、是非研究室訪問には参加してください。

参考 理系が失敗しない研究室の選び方とは?ブラックを避け就活で成功する方法。

研究室訪問に着ていく服装はスーツ?私服?

ここからは研究室訪問で着ていくべき服装をご紹介します。

基本的には私服で大丈夫

結論から申し上げますと、研究室訪問するときには私服参加で問題ありません。

男性であればシャツ+チノパンというような服装が無難です。

女性はブラウス+パンツ、またはスカートの組み合わせが良いと思います。

スーツ参加の指定が無い場合、ジャージやスウェットのようはラフな服装であれば、基本的には何を着ても大丈夫です。

スーツでの参加はダメなの?

基本的には私服参加で問題ありませんが、もちろんスーツを着てもダメということは決してありません。

塾・家庭教師のアルバイトや就活の予定が重なるときには、スーツで研究室訪問に参加しても大丈夫です。

スーツを着ることでしっかりした真面目な学生という印象を与えることができると思います。

研究室見学の時期や内容によって変わるかも

研究室見学は院試受験前に複数回実施されるのが通例です。

参加の時期やイベントの種類によっては服装に気を付けた方が良い場合がありますので、4つに分けてご説明していきます。

  • 研究室配属前
  • 自大学の院の研究室訪問
  • 他大学の院の研究室訪問
  • 社会人の場合

研究室配属前

大学3年生が卒論研究の配属前に参加する研究室訪問では、私服参加で問題ありません。

講義を担当していた教授であれば顔見知りですし、サークルや部活の先輩が研究室に所属していることもあります。

ラフな感じの研究室訪問になると思うので、私服を着ていくことをおすすめします。

スーツを着ていると逆に緊張をしてしまうかもしれません。

自大学の院の研究室訪問

大学院進学時に研究室を変える場合には、研究室訪問に参加するようにしてください。

教授の人柄や研究室メンバーの雰囲気を知ることは、研究室選びの参考にもなるはずです。

また、自大学の大学院であれば服装は私服でOKです。

同じ大学の大学生であれば、研究室配属前のイベント同様にラフな感じの研究室訪問になると思います。

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他大学の院の研究室訪問

他大学の院の研究室訪問に参加するときは、スーツが無難です。

私服の参加でも問題はありませんが、他大学の研究室の人とは初対面のはずなので第一印象を良くするためにもスーツがおすすめです。

訪問先の教授に挨拶するときのもスーツの方がしっくりくると思います。

社会人の場合

社会人がこれから大学院で研究をする場合にも研究室訪問は可能です。

そのときの服装はスーツ一択です。

社会人が取引先に伺うようなイメージを持てば、私服参加はNGであることがイメージできるはずです。

女性の服装はどうするの?

女性の場合はスーツを着ると、逆に堅いイメージを与えてしまう可能性があります。

なので、ブラウス+パンツやスカートなどの服装がおすすめです。

寒いようであればニットやカーディガンを着ても問題ありません。

まとめ

今回は研究室訪問時の服装をご紹介しました。

いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。

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