院試対策!TOEICスコアの目安点数と有効期限、いつまでに受ける?
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院試対策!TOEICスコアの目安点数と有効期限、いつまでに受ける?

「院試の英語試験って事前にtoeicが必要なの?」
「toeicはいつまでに受ければいいの?」

院試のTOEICについてはこんな疑問を持つ人が多いと思います。

今回は2018年の院試(2019年入学、平成31年入学)に必要なTOEICの目安点数と、有効期限を紹介します。

院試の基準となるTOEICのスコア、換算方法、TOEFLとの違いも解説します。これを読めば、TOEICスコアの結果が願書の提出に間に合わないなんてありえません!

参考  院試(数学)対策の参考書・問題集【おすすめ21冊】と勉強法を紹介!

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院試で必要なTOEICスコアの目安は?

大学院入試では英語試験の代わりとして、TOEICスコアシートを提出します。

大学院によっては「TOEFLスコアのみ」「試験当日にTOEIC-PBT(団体受験)を受ける」大学院もあるので、注意してください。

TOEICスコアの目安は、学部の英語授業の単位互換がTOEIC730点以上で可能なことから、730点以上は高得点といえます。

実際に大学院入試を受験した私の経験では、平均点は600点くらいかと思います。理系学生ということもあり、TOEIC平均点はそれほど高くないという印象を持ちました。

ただし、院試は数学や専門科目との合計点で勝負するので、TOEICだけで合否が決まることはありません。

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TOEICは受験日からスコアシートが手元に届くまでに、約1ヶ月かかります。

院試ではスコアシートを願書と同封、かつ郵送する必要があるので、願書の締め切りから1週間前までには書類を準備しなければいけません。

結局、受験日から5週間の余裕があれば大丈夫そうですね。

2018年のTOEIC日程

2019年入学予定の学生が受けるであろうTOEICの日程はこちら。

第228回
申込日:2018年1月4日~2018年1月30日
試験日:2018年3月11日
結果発送日:2018年4月10日

第229回
申込日:2018年2月2日~2018年2月27日
試験日:2018年4月8日
結果発送日:2018年5月8日

第230回
申込日:2018年3月2日~2018年4月3日
試験日:2018年5月20日
結果発送日:2018年6月19日

第231回
申込日:2018年4月6日~2018年5月15日
試験日:2018年6月24日
結果発送日:2018年7月24日

夏に実施される院試の願書提出は6月末~7月末くらいです。

5週間の余裕を見た場合、第230回(5月実施分)までにベストスコアを取得すれば願書受付に間に合いそうですね。

第231回(6月実施分)は大学や専攻によっては願書受付に間に合わない可能性があるので要注意です。

TOEICは複数回受験することで、自分の得意・不得意や出題傾向がつかめるので、時間に余裕がある人は絶対に3月から受け始めたほうがいいですよ。

なお、院試推薦を狙う学生は、TOEICスコアの提出時期が早い可能性もあるので、注意して下さい。

参考  院試の推薦は落ちるのか?基準GPAや成績、推薦書の必要性を解説!

TOEIC、TOEFLのどちらを受けるべきか

大学院によっては「TOEIC」「TOEFL」のどちらのスコアシートを出しても、英語試験として扱ってくれることがあります。

受験生はどちらを受けたほうがオトクなんでしょうか。

院試の英語試験のパターン

英語試験の扱いは各大学によって異なり、基本的には3パターンあります。

  • TOEIC、TOEFL-IBT、TOEFL-PBTのスコアシートを提出
  • TOEFL-IBT,TOEFL-PBTのスコアシートを提出
  • 試験当日にTOEFL-ITPを受験

TOEFL-IBTとは、一般的なTOEFLのことで、ライティングとスピーキングを含むため難易度は相当高いです。

受験料も230ドルなので、院試のために個人で負担するのは厳しそうです。TOEFL-IBTは留学用に受験する人がほとんどです。

また、TOEFL-PBTとは、ペーパー型の試験で最近は実施されていないので、院試受験生には無縁ですね。

さいごに、TOEFL-ITPとは、団体受験のことで会場は大学になります。形式はTOEIC同様に、リーディングとリスニングですが、難易度はTOEICよりも高いです。

以上をまとめると、院試の英語試験では迷うことなくTOEICを受けることをおすすめします。

※TOEICスコアシートが認められない場合のみ、TOEFLを受けましょう。

TOEICとTOEFLの換算方法

TOEICとTOEFL-PBTの換算はこちらの式から可能です。是非参考にしてみてください。

((TOEFL-PBT)-296)÷0.348=TOEIC

TOEIC点数を就活でも使うためには?

せっかく院試でTOEICを受験するのだから、できれば有効活用したいですよね。

今回は少し気が早いですが、2年先の就活でも使いまわすことができる方法を紹介します。

TOEICの有効期限に注意

院試でTOEICスコアを提出するときは、必ず募集要項に〇〇年△△月以降に受験したスコアのみ有効と記載があります。

一般的には、院試からさかのぼって「2年以内のスコアのみ」使えます。

一方、就活の場合は「TOEIC受験後2年以内のスコアが望ましい」というのが現実です。募集要項などには、はっきりと書いてあるわけではないので、古いスコアでも英語力のアピールは可能です。

3年前のスコアでも、面接官に「TOEIC受験したのが結構前だけど、何で最近は受けていないの?」と聞かれてる程度なので、大丈夫です。

参考  就活のTOEIC点数はいつまでに・何点必要か?2019卒の有効期限も紹介!

まとめ

今回は院試用のTOEICスコアの目安と有効期限について紹介しました。院試のためにTOEICを受けるのであれば、就活にも使いまわせるように納得のいく点数を取れるように、頑張ってください。

参考 院試に落ちたらどうする?就活(就職)・院浪・留年?内部生も必見!

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