WEBテスティングの難易度って変わるのかな…
aroruaテストは難しいけど難易度はどれくらい…
テストセンターWebテストの難易度を知りたい…
出題される問題は同じなの…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回はWEBテスティングの難易度や出題問題についてご紹介します。
WEBテスティングとは?
WEBテスティングは自宅受験型のWebテストです。
出題形式はSPIであり、他にも同じようなテストが2種類あります。
- WEBテスティング
- テストセンター
- ペーパーテスト
また、各試験には違いもあるので詳細はこちらの記事でまとめています。
WEBテスティングの問題は変わる?
WEBテスティングでは決められた問題を全員が同じ順番で回答します。
一方、テストセンターは以下のシステムであり、出題方法が異なるので注意してください。
- 問題に正解すると次の問題の難易度がアップ
- 不正解だと次の問題の難易度がダウン

WEBテスティングの難易度は?
WEBテスティングの難易度はテストセンターよりも高いです。
というのも、以下の理由があるからです。
- 記述式の問題が多い
- 電卓OKの代わりに計算が複雑
- 制限時間が短い
記述式の問題が多い
WEBテスティングでは選択式ではなく記述式の問題が多いです。
特に、非言語ではほとんどの問題が記述式タイプになります。
このため、選択式の問題と比べると難易度もアップします。

電卓OKの代わりに計算が複雑
WEBテスティングでは電卓の使用が認められています。
しかし、電卓OKの代わりに正確な計算力が必要なテストともいえます。
非言語では複雑な計算が頻出なので事前に対策しておきましょう。
制限時間が短い
WEBテスティングには2パターンの試験時間があります。
- 35分:能力検査
- 65分:能力検査+性格検査(30分)
どちらのパターンでも能力検査は35分(言語12分+非言語20分)と覚えておきましょう。
出題問題数に対して制限時間がかなり短めに設定されているので注意してください。
Webテスト対策にはAnalyzeU+
Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。
就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。
ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。
Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。
まとめ
今回はWEBテスティングの難易度や問題構成をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。是非参考にしてもらえると幸いです。
