インターンのWebテスト:ES提出無しで練習ができる踏み台企業とは?
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インターンのWebテスト:ES提出無しで練習ができる踏み台企業とは?

初めてWebテストを受けるけど、対策したほうがいいかな
インターンの選考でもWebテストってあるのかな

就活生の中には、こんな疑問を持っている人がいるのではないでしょうか。インターンに参加できると、就活は有利に進められますが、ESやWebテストの選考を通過しなければいけません。

今回は就活本番前のインターンシップでWebテスト対策がラクにできる方法をご紹介します。

参考 テストセンターの練習台企業/踏み台企業は?ボーダーも解説!【2019卒】

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Webテストの練習企業・踏み台企業とは

「第1志望企業のインターンに参加したい!」就活生なら誰もが考えることだと思います。とはいっても、

  • ES
  • テストセンターやWebテスト
  • 面接

の選考を通過しなければ、就活本選考だけでなくインターンにすら参加できません。

通過しにくい面接対策に時間をかけたとしても、Webテストの点数が悪かったことが原因で選考に落ちてしまったら、きっと後悔するはずです。

ここからは、私の就活経験を基にラクにWebテストやテストセンターの対策ができる方法をご紹介するので、参考にしてください。

ES提出無しでSPIやWebテストを受験できる

結論から申し上げますと、「Webテストの受験回数を増やして問題に慣れること」が一番の対策方法です。

多くの企業は、ES通過後にWebテストの受験案内がメールで届くので、Webテストの受験回数を増やすには、エントリー数を増やさなければいけませんよね。

もし、ES提出無しでSPIやWebテストが受験できたとしたら、問題形式に慣れて高得点とることも簡単だと思いませんか。

ESを提出しなければWebテストが受験できない企業だったとしても、志望業界が似ていればESの量産化はラクにできると思います。

テストセンター練習企業の選び方

ここからは、テストセンターの練習企業として選ぶべきポイントを紹介します。

通過するためのボーダーラインが高い

テストセンターの試験結果については、学生は知ることはできません。模範解答は出回っていないため、自己採点をすることもできません。

そこで、私がおすすめするテストセンターのスコア判断方法は、「ボーダーラインが高い企業の選考を通過したかどうか」です。

一般的にボーダーが高いと言われている「外資系企業」「コンサル企業」の選考を通過できれば、高得点は取れています。

一方、ES提出無しでテストセンターを受けられたとしても、ボーダーが低い企業だと、自分の点数が把握できないため、使い回すかどうか迷ってしまいます。

インターンシップで受けるべき練習企業一覧

さいごに、インターンシップでES提出無しでテストセンター・Webテストが受験できる企業を紹介します。

  • リクルート
  • NTT系列企業
  • トヨタ
  • ゴールドマンサックス
  • ボストンコンサルティンググループ
  • 野村総研

※リクルート系の会社といえば、ラクにWebテストの練習ができる数少ない企業でしたが、今年からグループ統合で1つになってしまいました。

まとめ

今回は就活本番前のインターンシップでWebテスト対策がラクにできる方法を紹介しました。いかがだったでしょうか。

Webテストやテストセンターの選考途中で第一志望企業に落ちてしまったら、きっと後悔するはずです。効率的に対策をして納得できる就活を行ってください。

参考 webテストの練習台におすめな企業とは?19・20卒必見!

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