SPI全通はどれくらいの割合なの…
テストセンターの点数を知りたい…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回はSPIテストセンター全通に必要な割合をご紹介します。
SPIテストセンター全通の割合とは?
テストセンターは7段階評価
まず、SPIテストセンターの点数は学生には開示されず、評価は7段階で行われます。
結論としては、テストセンター全通には7段階評価で6以上は必要です。
ほとんどの企業であれば評価5でも通過できますが、全通を目指すには評価6は欲しいところです。

テストセンター評価を確認するには?
点数開示がされないテストセンターにおいても、出来具合を確認する方法があります。
- 高得点指標が出題
- ボーダーの高い企業の選考に通過
高得点指標が出題
テストセンターは問題に正解すると、次の問題の難易度が高くなるパターンで出題されます。
このため、難しい問題が出題されていれば正解数が多いことの証拠になります。
言語、非言語のそれぞれで高得点指標がありますので、こちらの記事を参考にしてください。
ボーダーが高い企業の選考に通過
企業毎にテストセンター通過のボーダーラインを設定しています。
高得点の目安としては、ボーダーが高い企業の選考を通過できたかが重要です。
こちらがボーダーが高い企業一覧です。
- ゴールドマンサックス
- ボストンコンサルティンググループ
- アビームコンサルティング
- 伊藤忠商事
総合商社、外資系金融、外資系コンサルティングなど地頭の良さが求められる企業になります。

テストセンターの通過率を上げる対策
テストセンターの通過率を上げるための対策をご紹介します。
- 踏み台企業で練習受験
- 連続受験で勘を磨く
踏み台企業で練習受験
SPIテストセンターでは使い回しが可能です。
このため、就活解禁前にベストスコアを取得して、後は使い回せばOKの状態まで仕上げるようにしましょう。
とはいっても、最初の受験で高得点を取るのは難しいので、踏み台企業で練習受験するのが大切です。
こちらが過去にテストセンターが出題された企業一覧です。
- IHI
- アイシン精機
- 朝日新聞社
- アシックス
- あずさ監査法人
- 日野自動車
- アステラス製薬
- アビームコンサルティング
- アルプス電気
- いすゞ自動車
- 伊藤忠商事
- 伊藤忠丸紅鉄鋼
- ABB
- 江崎グリコ
- NTTコムウェア
- NTTコミュニケーションズ
- オイレス工業
- 王子ホールディングス
- オリエンタルランド
- 大林組
- 沖縄電力
- オルガノ
- カネカ
- カゴメ
- 兼房
- かんぽ生命保険
- 関電工
- キーエンス
- 九州電力
- 九州旅客鉄道
- 京セラ
- クボタ
- ゴールドマンサックス
- コニカミノルタ
- 小林薬品工業
- 埼玉りそな銀行
- JFEスチール
- JVCケンウッド
- 塩野義製薬
- 昭和シェル石油
- ジャパンマリンユナイテッド
- 商工組合中央金庫
- 新生銀行
- 進和
- スタンレー電気
- 住友金属鉱山
- 住友ゴム工業
- 住友重機械工業
- 住友生命保険
- 住友電気工業
- 住友電装
- セコム
- 双日
- 全日空商事
- ソフトバンク
- ダイキン工業
- ダイハツ工業
- タカラスタンダード
- 竹中工務店
- 千葉銀行
- 中国電力
- 中部電力
- デンソー
- 電通
- 東急ハンズ
- 東京急行電鉄
- 東芝
- 東北電力
- 凸版印刷
- トヨタ自動車
- トヨタ車体
- 豊田通商
- 東京海上日動あんしん生命保険
- 日本経済新聞社
- 日本航空
- 日本光電工業
- 日本発条
- 日本ヒューレット・パッカード
- 日本郵便
- 農林中央金庫
- 野村総合研究所
- 野村不動産
- ハウス食品
- 博報堂
- パナソニック
- 東日本旅客鉄道
- ブリジストン
- 富士フイルム
- 古河電気工業
- ボストンコンサルティンググループ
- マツダ
- 丸紅
- みずほ情報総研
- 三井不動産
- 三井物産
- 三井住友海上火災保険
- 三菱鉛筆
- 三菱重工機械システム
- 三菱商事
- 三菱総合研究所
- 三菱電機
- 明治
- ヤマハ発動機
- ヤマト運輸
- ゆうちょ銀行
- LIXIL
- リコー
- りそな銀行
- リンナイ
- YKK
連続受験で勘を磨く
練習受験をするときには1日にまとめて連続受験するのがおすすめです。
テストセンターは1日の受験回数に制限はありませんし、連続で受けることで同じ問題が出たときの対応が早くなります。
就活が本格化すると予約が取りづらくなるので、インターンの時期を狙うようにしましょう。

Webテスト対策にはAnalyzeU+
Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。
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Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。
