SPIテストセンター(言語)での高得点指標・目安基準の判断方法!

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テストセンターの点数は開示されないため、学生が点数を知ることはできません。とはいっても、第一志望の選考に提出するスコアは高得点を取りたいですよね。

そんな時には、高得点指標の問題が出題されたか確認してはどうでしょうか。

今回はテストセンターの言語試験について正解率が高いときに出題される問題を紹介します。

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テストセンター言語試験の問題構成

適性検査の1つであるSPIには言語試験と非言語試験があります。非言語試験の高得点指標についてはSPIテストセンター(非言語)での高得点指標の判断方法とは?をみて下さい。

言語試験では広い出題範囲の問題を短時間で解きます。主な項目はこんな感じです。

  • 2語の関係
  • 語句の意味
  • 文章の並び替え
  • 文節の並び替え
  • 熟語の構成
  • 長文読解

試験の序盤で出題される「知識問題」は知っているかどうかが解答の分かれ道であるため、時間をかけずに反射的に解答を選びましょう。

「知識問題」は基本的な問題が多いのでSPI非言語対策本に取り組んでいれば、高得点を取れる分野です。

言語テストでの高得点指標や目安は?

ここからは非言語試験を受験して高得点をとれたかの判断ポイントをご紹介します。高得点の指標は4つあります。

内容一致問題の選択肢:チェックボックス

試験中盤以降には「長文問題」が必ず出題されます。

長文問題の小問には「本文の内容に合致する選択肢を解答してください。」という内容一致問題が出ます。

高得点のポイントは内容一致問題の選択肢がチェックボックス形式で出題されること。チェックボックス形式とは、当てはまる解答を過不足無く選ぶことです。

当然ですが、合致する解答を1つ選ぶより難易度はグッと高くなります。

空欄補充問題:語句抜き出し

2つ目の高得点指標のポイントも長文問題に関係します。

長文問題の小問として「空欄補充問題」が頻出です。正解率が高い場合には、「空欄補充問題」の選択肢が語句抜き出し形式で出題されます。

しかも、抜き出す語句の字数に関しても出題パターンが複数あります。

  • 〇〇字
  • 〇〇字以内
  • 〇〇字程度
  • 字数指定なし

字数については抽象的なパターンほど難易度も上がるため、「字数指定なしのパターン」が出れば高得点取得の可能性は高いといえそうです。

一方、正解率があまり高くない場合には、選択肢が与えられた空欄補充問題が出題されますので、参考にしてみてください。

長文問題の数

3つ目の高得点指標のポイントは長文問題の出題数です。

平均的な点数をとっていれば長文問題は1題だけ出題されます。

知識問題と1問目の長文問題の正解率が高ければ、2つ目の長文が出題されます。長文が2題出題された方は、まちがいなく高得点をとっています。

さらに、長文2問目の正解率も高いと3問目が出題されるみたいです。長文3問出題された場合は、言語試験の点数はトップクラスです。

残り時間の目安:時計の針9時~10時

SPIテストセンターを受けると右上に時計マークがあると思います。

問題の進み具合・残り時間を表していますが、「言語試験を解いてみて全然終わらなかったんだけど…」と不安になる方もいるのではないでしょうか。

実は、時計マークに関しては全然心配しなくて大丈夫です。

というのも、高得点を取得した場合、最終問題解答後の時計の針が9時~10時であることが多いからです。

テストセンターでは、正解率が高い学生には難易度の高い問題が出題されるため、高得点を取っていても早く解き終わることはありません。

簡単に説明すると問題の出題パターンはこんなかんじです。

  • 正解すると次の問題の難易度アップ
  • 不正解だと次の問題の難易度ダウン

正解し続けると次の問題はどんどん難しくなります。一方、制限時間は全員同じ時間であるため、言語の成績と制限時間内に問題が解き終わることは一致しません。

高得点の目安として、最終問題解答後の時計の針が9時~10時を判断基準にするといいと思います。

テストセンター対策と同時にするべきこと

本記事では就活のテストセンターにおける高得点指標をご紹介しました。テストセンター対策は完璧だとしても、就活で内定をとれるのか…不安になりますよね。

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まとめ

今回はテストセンター言語試験での高得点指標をご紹介しました。いかがだったでしょうか。

テストセンターを使い回すかどうかの判断材料として参考にしてみてください。

SPIテストセンター(非言語)での高得点指標・目安基準の判断方法!
学生はテストセンターの点数を知ることができません。一方、人気企業ではテストセンターの点数で足切りされてしまうのも事実です。高得点かどうかわからずに、テストセンターの受け直しをするべきかで悩むことも多いのではないでしょうか。今回はテストセンタ
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