SPIテストセンター(非言語)での高得点指標・目安基準の判断方法!
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SPIテストセンター(非言語)での高得点指標・目安基準の判断方法!

学生はテストセンターの点数を知ることができません。一方、人気企業ではテストセンターの点数で足切りされてしまうのも事実です。

高得点かどうかわからずに、テストセンターの受け直しをするべきかで悩むことも多いのではないでしょうか。

今回はテストセンターを受けるだけで分かる「高得点の指標」をご紹介します。

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非言語テストでの高得点指標や目安は?

非言語テストで高得点を取れたかどうかを判断するポイントは4つあります。

表の読み取り問題(4タブ)

非言語試験では必ず表の読み取り問題が出題されます。出題は非言語試験の中盤頃のパターンが多いです。

テストセンター受験時には、表の読み取り問題の第1問に書かれている右下のタブ数を確認してください。

1つの読み取り問題に4タブ形式での出題があれば、ここまでの正解率は8割以上といえます。

推論:チェックボックス問題

テストセンター非言語試験で一番難しいのが推論問題です。問題文章と選択肢の整合性を一つずつ検証するため、時間がかかってしまいます。

推論問題の多くは、4~5個の選択肢の中から解答を選びます。しかし、選択肢が与えられない形式の問題も出題されることを知っていますか。

いわゆる、チェックボックスタイプの解答が求められるタイプです。選択肢の中から2つ以上の回答を過不足なく選ぶ必要があるため、難問といえます。

1つでも解答が間違っていたら、不正解になってしまうのが難しいポイントです。

推論問題でこのチェックボックスタイプが出題されたら、8割以上の正解率を期待してよいと思います。

推論:問題数の数

非言語試験の高得点指標として推論問題の出題数も参考にできます。テストセンター受験後に推論問題が全体の何割程度出題されたか、思い出してみてください。

推論問題が全体の5割くらい出題されていれば、受験者平均と同じくらいの正解率です。

非言語試験の7割以上が推論問題であれば、正解率80%超は確実です。かなりの上位層といえます。

残り問題数の目安:時計の針9時~10時

「非言語を受けていて全然終わらないんだけど…」と不安になる方もいると思いますが、全然心配しなくて大丈夫です。

なぜなら、正解率が高い学生には難易度の高い問題が出題されるからです。

テストセンターでは一人ずつ違う問題が出題されることは知っていると思います。

簡単に説明すると問題の出題パターンはこんなかんじです。

  • 正解すると次の問題の難易度アップ
  • 不正解だと次の問題の難易度ダウン

正解し続けると次の問題はどんどん難しくなります。一方、制限時間は35分で全員同じです。なので、非言語の成績と制限時間内に問題が解き終わることは一致しません。

高得点の目安として、最終問題解答後の時計の針が9時~10時を判断基準にするといいと思います。

まとめ

今回はテストセンター非言語での高得点指標をご紹介しました。いかがだったでしょうか。

自己採点が難しいテストセンターでは今回紹介した指標を参考にして、使い回すの判断をしてみてください。

参考 テストセンターの練習ができる企業を紹介!

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