インターン後のアンケートに回答忘れた…
改善点や質問すると評価されるのかな…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回はインターン後のアンケートに回答し忘れたときの対処法をご紹介します。
インターン後のアンケートは選考に影響する?
結論から言いますと、インターン後のアンケートは選考に影響します。
企業も時間をかけてアンケート項目を決めているので、必ず回答しましょう。
またアンケートはインターン後の早期選考に呼ぶときの判断材料にも使われます。

インターン後のアンケートの意図
ここからはインターン後のアンケートを実施する目的をご紹介します。
- 学生の志望度を判断するため
- 次回イベントの参考にするため
学生の志望度を判断するため
学生の志望度を評価する材料としてアンケートが使われます。
特に、志望度の変化やインターンで学んだことに関する質問があれば注意してください。
企業としてはわざわざ時間のかかる設問を用意して、その記入内容から学生の志望度を判断します。
というのも、めんどくさい設問であれは、志望意欲の低い学生は未提出になるからです。

次回イベントの参考にするため
イベントのフィードバックとして使われる用途もあります。
実際に参加した学生の声を集めて、次回に向けた反省点や改善点の見直しを行います。
参加者のリアルな意見を集計しつつ、気の利いた意見であれば高評価にも繋がります。

アンケート回答を忘れたら?
インターン参加後のアンケートへの回答を忘れてしまった…こんな失敗もあるのではないでしょうか。
回答の提出が遅れてしまうとマイナス評価になるのは確実です。
しかし、そのまま放っておくのはNGなので、まずは謝罪メールを送りましょう。
そして、遅れてでもアンケートには回答してください。

インターン参加後のアンケートは正直に答えるべき?
アンケートに正直に答えるべきかは質問に依ります。
もちろん志望度やイベントを通して学んたことは本音で書いたほうが良いです。
一方、改善点については当たり障りのないことを書いても高評価にはつながりません。
自分オリジナルの言葉でまとめて採用担当の目に留まるような工夫が大切です。

まとめ
今回はインターン参加後のアンケート項目についてご紹介しました。
いかがだったでしょうか。是非参考にしてもらえると幸いです。
