SCOAの参考書、問題集が売り切れなんだけど…
『明快!SCOA総合適性検査/これが本当のSCOAだ!』が欲しい…
SCOA総合適性検査2023年度版は出ているの…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回はSCOAの問題集についてご紹介します。
SCOAとは?
SCOAはNOMA総研が作成し、能力テスト+性格テストで構成されます。
実施方法にはペーパーテスト、テストセンター方式があります。
2015年以降はテストセンターでの実施が急増している注目のWebテストです。

SCOAの試験科目
SCOAの制限時間と試験科目は以下のとおりです。
- 45分:言語+数理+論理
- 60分:言語+数理+論理+英語+常識
両方とも科目ごとの区切りがなく受験者のペースでテストを進められます。
このため、SCOAではテストの時間配分が非常に大切になります。

『明快!SCOA総合適性検査/これが本当のSCOAだ!』は売り切れ?
結論から言いますと、『明快!SCOA総合適性検査/これが本当のSCOAだ!』は廃盤なので売り切れ続出で中古本も値上がりしてます。
というのも、出版社の倒産により毎年発行されていた本が出版停止になっているからです。
SCOA対策としては良問揃いで解説も丁寧な問題集ですが、高騰した価格で購入するほどの本ではないと思います。

SCOAの対策
ここからはSCOA対策の方法を3つ紹介します。
- 大学や公共図書館でのレンタル
- 『これが本当のSCOAだ!』を使う
- 踏み台企業での受験
大学や公共図書館でのレンタル
『明快!SCOA総合適性検査/これが本当のSCOAだ!』を大学や公共図書館でレンタルできるか確認してください。
値上がりした高い金額で購入する必要はないですが、図書館の無料貸出を利用できるなら、かなりお得です。

『これが本当のSCOAだ!』を使う
SCOA問題集としては、『これが本当のSCOAだ!』を使うのも選択肢のひとつです。
出版社の『SPIノートの会』はSCOA以外にも多数の就活本を出版してるので、利用実績も多く、安心感があります。
踏み台企業での受験
SCOA対策を効率的に進めるには踏み台企業での練習受験がおすすめです。
本番と同じ環境で受験することで、無駄に緊張したり、焦らずに済まなくなります。
過去にSCOAが出題された企業の一覧なので参考にしてください。

SCOA対策にはOfferBox
Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。
就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。
ESなしでSCOAに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったり。
他の就活生と差をつけるためにも、早めの対策がポイントです。
まとめ
今回はSCOA総合適性検査の問題集が売っていないときの情報をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
