Webテスト

SCOAは同じ問題?サイコロの難易度とコツ、数的数理は数学?

SCOAの数理と論理の対策方法を知りたい…
SCOAの時間が足りないんだけど…

こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回はSCOAの『数理』『論理』の2科目の出題分野と対策方法をご紹介していきます。

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SCOAの試験科目

まずはSCOAの試験科目をご説明してきます。

SCOAには制限時間と試験科目の違いで2パターンあります。

  • 一括45分:言語+数理+論理
  • 一括60分:言語+数理+論理+英語+常識

『一括』とは、科目間の区切りがなく受験者の意志でテストを進められるという意味です。

また、最近の傾向をみると、2パターンの中でも一括60分のテストが多く実施されています。

『数理』『論理』は45分、60分の両方で出題される分野になります。

https://shukatsu2017.com/arorua-webtesting

数理問題の出題範囲と問題数

まずは『数理』の出題範囲をご説明します。

  • 四則計算:5問
  • 方程式と不等式:5問
  • 数列:10問
  • 数的推理:5問

SCOAの推理では中学高校で習った数学から出題されます。

四則計算、方程式と不等式は比較的簡単な問題ですが、数列および数的推理は数学が苦手な人にとっては難しいかもしれません。

とはいっても、推理は確実に出題される分野なので避けることはできません。以下でご紹介する対策を参考にしてみて下さい。

https://shukatsu2017.com/scoa45min

数理問題の出題分野と対策

ここからは具体的な出題問題と対策方法を紹介します。

四則計算

整数・分数の計算問題が中心です。2乗などの累乗、小数や√の計算が頻出です。

テストセンターでは電卓持ち込み不可なので筆算力を磨いておきましょう。

方程式と不等式

一時方程式、二次方程式、不等式の問題が出題されます。中学高校で学習する連立方程式も出題範囲です。

マイナスの掛け算、割り算の時には不等式記号が逆になることは押さえておきましょう。

数列

数列の規則性を考慮して空欄に当てはまる数字を答える問題が出題されます。

規則性を数式で答えるような難解な問題は出ませんので、丁寧に1つずつの数列を追えば解答できます。

同じ数だけ増える、同じ数だけかけるといった基本的な数列だけでなく、2つの規則を交互に繰り返す、1つずつ足す数が増えるといった応用問題も出題されます。

数的推理

数学の基礎知識と推論力が必要な文章問題が出題されます。

  • 濃度計算
  • 図形問題
  • 水槽算
  • 原価利益計算
  • 方程式

上記のような分野から文章問題が出題されます。

幅広い分野からの出題が予想されるので苦手項目を作らないようにしておきましょう。

いずれも公式や解き方を覚えていれば、簡単に解ける問題です。

以上がSCOA『数理』の対策方法になります。

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論理問題の出題範囲と問題数

ここからは『論理』の構成と出題分野をご説明します。

  • サイコロ:10問
  • 推論:10問
  • 判断推理:5問

SCOAの『論理』では論理的な思考力、推論力、空間把握能力が測定されます。

『論理』の中でも『判断推理』が圧倒的に問題のバリエーションが多く、対策が難しいです。

逆に『サイコロ』『推論』は典型的な問題が出る傾向が高いため、対策しやすい分野と言えます。

論理問題の対策

『論理』の3分野に関する具体的な対策はこちらです。

サイコロ

サイコロを回転させたときに、上面にどの目がくるかを考える問題です。

出題パターンは2つあり各5問ずつです。

  • 特定の目が最後に出ない or 出る回転順を選ぶ
  • 指定された順に回転させたときに最後に出る目を選ぶ

サイコロの展開図を上手に利用して1回転ずつの動きを追うのが大切です。

また、消しゴムを立方体に切ったものを利用して解く方法もあります。

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推論

与えられた条件から推論したときに、『誤り』『断定できない』を選ぶ問題です。

解答のポイントは記号を使って条件を紙面上に書き出すことです。

全ての条件を検討する必要はなく、ひとつでも違う条件が見つかれば、『断定できない』を選んでください。

判断推理

論理的思考力が試される問題が出題されます。出題分野の一例はこちらです。

  • 道順の組み合わせ
  • 数値の予想
  • 年齢算
  • 図形
  • 時計の長針と短針
  • 時差
  • 集合

幅広い分野から出題されるのが特徴です。

数学の知識として場合の数・組み合わせの公式が必要になりますので、事前に復習しておきましょう。

頭の中で考えていても答えが出ないときは、実際に紙に書き出すことも有効な手段です。

SCOA専用の適性検査ツール

Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。

就活ツール『dodaキャンパス』では適性検査を無料で受けられます。

ESなしでSCOAに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。

登録はスマホからのみ可能、もちろん適性検査の受検は無料で利用できます。

まとめ

今回はSCOAの『数理』『論理』の出題分野と対策方法をご紹介しました。

いかがだったでしょうか。中学高校の数学に関する知識が必要な問題も出ますので事前に確認しておきましょう。

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