Webテスト

e.assessment.jpのWebテストURL:適性検査は監視型?

e.assessmentのWebテストの種類を知りたい…
e-assessmentの45分/55分/70分は何が出るの…
イーアセスメント(e-assessment)は監視型なの…

こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回は『e.assessment』で出題されるウェブテストの情報をご紹介します。

『e.assessment』のウェブテストURLとは?

TG-WEBの可能性が高い

結論から申し上げますと、試験案内で下記URLが表示されたらTG-WEBの可能性が高いです。

  • https://www.e-assessment.jp/

ウェブテストでは事前にどんな種類が出題されるかを知っていると、効率的に対策を進められるので参考にしてみてください。

TG-WEBの他の出題パターン

試験案内のURLを見分ける方法は有効ですが、TG-WEBには他にも2つのURLがあります。

  • http://assessment.c-personal.com
  • http://assessment.e-gitest.com

詳しい情報はこちらの記事にまとめています。

https://shukatsu2017.com/assessment-c-personal/-e-gitest

TG-WEB:従来型と旧型について

ここからはTG-WEBの対策方法をご説明していきます。

TG-WEBの出題範囲は言語と計数であり、形式としては従来型と新型の2種類があります。

どちらを実施するかは企業により異なりますが現在の主流は従来型です。

個別の対策方法はこちらの記事も参考にしてください。

https://shukatsu2017.com/tg-web

TG-WEBの制限時間と問題数

従来型と新型の計数、言語の試験時間は以下の通りです。

従来型:計数

  • 計数:18分9問

出題内容は図形、推論、暗号などです。公務員試験の『判断推理』と類似した出題されます。

計数では9問のうち図形が4問程度、推論+暗号で5問程度の内訳です。

中学・高校数学では学習しない難しい問題が出題されることもあります。

とはいっても、事前に解答方法を覚えてしまえば次回からは楽に解けるため、対策は立てやすいと思います。

https://shukatsu2017.com/tg-web/patern

従来型:言語

  • 言語:12分12問

出題範囲は長文読解、空欄補充、並べ換えなどです。

12問の内訳は半数が筆者の主張や文の趣旨を答える長文読解です。長文では専門的な内容を扱う文章が出題されることもあります。

残り半分の6問では空欄補充、並べ換えが頻出です。

新型:計数

新型のテストは従来型と比べて出題数が多く制限時間が短いことが特徴です。

  • 計数:8分26問

出題内容は図形の読み取り、四則逆算などです。

新型の計数は短時間でたくさんの問題を答えることが求められます。

設問の難易度はそれほど高くありませんが、高い計算能力が必要なテストです。

https://shukatsu2017.com/tg-web-english

新型:言語

  • 言語:7分34問

出題範囲は同義語、対義語、ことわざ、長文読解などです。

https://shukatsu2017.com/tg-web-seikaku

e-assessmentは監視型?

TG-WEBにはオンライン監視型の出題形式もあります。

TG-WEB eyeと呼ばれ、AIによるリアルタイム監視が行われます。

監視型を見分けるためには以下の項目に気をつけてください。

  • 試験案内に監視型マニュアルがあるか
  • 受験環境はカメラやマイク必須がどうか

Webテスト対策にはAnalyzeU+

Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。

就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。

ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。

Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。

まとめ

今回は『e.assessment』で出題されるTG-WEBの試験情報をご紹介しました。

いかがだったでしょうか。是非参考にしてもらえると幸いです。