院で別の大学院に変更できるのかな…
他大学への外部進学ってどうなの…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は学部とは違う専攻の大学院に進学する方法をご説明します。
大学院:違う学部の専攻に変更できる?
結論から言いますと、院試に合格すれば学部とは異なる専攻にも進学可能です。
ただし、大学院は専門に特化しているので、ゼロベースの知識で最初から研究を始めると苦労するかもしれません。
修士は2年間で成果をまとめる必要があり、授業や就活等のイベントもあることを考えるとスケジュール管理が大切になります。
https://shukatsu2017.com/ronda-kitsui
外部進学で他大学の院試に合格するには?
大学院で専攻を変えるには院試で合格点を取るのが必要です。
そのために必要な方法を3つご説明します。
- 志望理由の作成
- 研究室訪問でマッチング確認
- 過去問と解答を入手
志望理由の作成
学部とは異なる専攻に進むのであれば、必ず志望理由は問われます。
- なんで学部の専攻を変えるのですか
- 大学院でやりたい研究はありますか
上記の設問への答えは事前に準備しておきましょう。
また、大学院によっては研究計画書の提出を求められることもあります。
これまでの研究調査を文献で引用し、新規性の説明および提案ができるように書くのが大切です。
https://shukatsu2017.com/inshi-siboudouki
研究室訪問でマッチング確認
院試を受験する前には必ず研究室訪問をしてください。
- 自分のやりたいことができるのか
- 研究室の雰囲気は合ってるのか
- 教授は外部からの受入に積極的か
などのマッチング確認が必要です。
研究室訪問は大学主催で行うこともありますが、都合が合わなければ個人で教授にアポを取って調整することもできます。
最近はオンラインで研究室訪問を実施することも増えてきています。
https://shukatsu2017.com/onkenkyu
過去問と解答を入手
外部進学は情報量の面で内部生と比べて遅れをとっています。
それを埋めるためには、院試の過去問と解答を入手するのが大切です。
研究室訪問で所属している院生と連絡を取り、必要な情報をもらえないか聞いてみましょう。
学部の講義で使用していたテキストや定期試験の問題も集めると役に立つかもしれません。
https://shukatsu2017.com/inshi-kakomon
まとめ
今回は大学院で学部と異なる専攻に変更する情報をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
