TG-WEBの推論ってどんな問題が出るの…
積み木分野の対策を知りたい…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回はTG-WEBの計数について対策方法をご説明します。
TG-WEBの計数とは?
TG-WEBの計数は『新型』『従来型(旧型)』によって出題傾向が異なります。
- 新型:簡単な問題を大量に解く
- 従来型:難解な問題を少し解く
志望企業がどちらのパターンかを事前に確認しておきましょう。
『新型』『従来型(旧型)』の出題範囲の違い
新型と従来型ではそれぞれ出題範囲も違ってくるのでご説明します。
○ TG-WEB新型
- 四則演算
- 図表の読み取り
○ TG-WEB従来
- 推論
- 積み木
- 暗号
- 辺の和
- 展開図
- 図形が描く軌跡
TG-WEBの計数高得点の対策
TG-WEBの計数で高得点を取るには頻出分野の対策が重要です。
以下の項目についての詳細な解き方を説明します。
- 四則演算
- 推論
- 積み木
- 暗号
四則演算
新型では簡単な四則演算が出題されます。
①は15、②は1/15が答えです。
推論
推論では嘘つき問題が頻出です。
これは与えられた問題文と選択肢に対して真偽を1個ずつ判別して解答します。
まず、正直者と嘘つきの場合の話の内容を検討します。
- 正直者:全員嘘つきは、全員嘘つきでOK
- 嘘つき:全員嘘つきは、全員嘘つきではない=正直者が1人以上いる
順番は正直者をA、嘘つきをBとします。
10番目をAとすると、それよりも前はBなので、BBBBBBBBBAとなります。
9番目をBとすると、それよりも前のどこかにAがないといけないので矛盾が生じます。
なので、10番目は嘘つきでBです。
1から9番目を「*」として以下のように仮定します。
*********B(*の1つ以上はA)
9番目も同様に検証して、********ABの場合、BBBBBBBBABとなりますが、8番目がBだとそれよりも前にAがないといけないので矛盾が出ます。
よって、********BBです。
以下、同様に考えて、*******BBB、******BBBB、*****BBBBB、****BBBBBB、***BBBBBBB、**BBBBBBBBとなります。
最後に、*BBBBBBBBBの場合、ABBBBBBBBBとなり正しいです。
一方、*ABBBBBBBBの場合、BABBBBBBBBとなりこれも正しいです。
よって、答えは嘘つきは9人である4です。

積み木
積み木問題では与えられた面を3Dに書き換えるのが大切です。
4面それぞれを基に3Dを書くと次のようになります。
側面図より下側4つの図形は長方形のY、最上段の手前2つは正方形のXが当てはまります。
また、背面図より最上段の奥は長方形のYです。よって、X2個、Y5個の4が答えです。


暗号
TG-WEBの暗号問題は文字の対応をつかめれば解読できます。
五十音順の対応表を作ってみてください。

「すいか」を「33 | 12 | 21」と区切った場合、
- 十の位:50音表の行(あいうえお)
- 一の位:50音表の列(あかさたな・・・)
となることが分かります。
この法則を「72 | 21 | 103」にあてはめると、「みかん」となるので、4が正解です。

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ESなしでTG-WEBに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったり。
他の就活生と差をつけるためにも、早めの対策がポイントです。
まとめ
今回はTG-WEBの計数分野の頻出問題についてご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。

