理系大学院はきついの…
院進学はやめとけと言われる理由は…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は理系大学院がきついと言われる理由をご紹介します。
理系大学院への進学はやめとけ?
結論から言いますと、理系大学院はきついです。
なので、経験者からは大学院進学はやめとけと言われることもあります。
理系大学院がきついと言われる理由
大学院がきついと言われる理由を3つです。
- 研究がうまく進まない
- 就活で内定が取れない
- 教授からのアカハラ
研究がうまく進まない
研究が上手く進まないときは正直キツいです。
特に、新規テーマの場合、方向性が合ってるかもわからず、手探りで研究していきます。
成果が出ずに進捗会議で話すネタがないと、精神的にもつらくなります。
就活で内定が取れない
就活で内定が取れないときもきついです。
学校推薦や教授推薦を使ってすぐに内定が出れば心配不要です。
しかし、自由応募や文系就職では、内定ゼロが続くこともあります。
就活は事前準備が大切なので、時間があるときに少しずつ進めるようにしましょう。

教授からのアカハラ
アカハラ気質の教授の研究室に入ると苦労が多いです。
大学教授は研究だけでなく、大学事務や研究室運営、学生指導までを行うエリートです。
このため、教授にとっては普通のことでも凡人には厳しいことが多々あります。

理系大学院がきついときにやること
ここからは理系大学院がきついときにやるべきことを2つ紹介します。
- 思い切って休む
- 周りの人に相談
思い切って休む
まずは思い切って休むことです。
- 食事
- 運動
- 睡眠
これらが十分取れているか日常生活を見直してください。
メンタル的に少し不調があっても、適度な休養があれば回復します。
周りの人に相談
困ったときには周囲への相談も有効です。
まずは、友人や家族に話を聞いてもらい、第三者目線でのアドバイスをもらってみましょう。
大学に設置してある学内相談室の相談員に話をするのも選択肢のひとつです。
指導経験が豊富なカウンセラーなので適切な助言をもらえるはずです。

まとめ
今回は研究室がきついのかの情報をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
