工学部は後悔するのかな…
化学系は止めたほうがいいの…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は工学部の忙しさや大変さについてご紹介します。
工学部はやめておけと言われる理由
結論からいいますと、工学部にはやめとけと言われる理由があります。
これらを知らずに学部を選んでしまうと、後々後悔するかもしれないので注意してください。
以下、具体的な理由です。
- ブラック研究室が多いから
- 実験レポートで忙しいから
ブラック研究室が多いから
工学部、特に化学系はブラック研究室が多いのも事実です。
研究対象が生物のため、有機合成の待ち時間が多く拘束時間も長くなりがちです。
もちろんすべてがブラック研究室というわけではありませんが、化学系を選ぶときのリスクは事前に知っておきましょう。
https://shukatsu2017.com/blackmiwa
実験レポートで忙しいから
工学部の学生は高学年になると、実験レポートで相当忙しくなります。
毎週決められた実験をやりつつ、前の週のレポート作成というハードスケジュールです。
研究に必要な基礎を学べますが自由時間は少なくなります。
https://shukatsu2017.com/repoturai
工学部が向いている人
工学部はやめておけという特徴をご紹介しましたが、以下の人には工学部はぴったりです。
- モノづくりをやりたい人
- メーカー就職を狙う人
モノづくりをやりたい人
工学部はものづくりが好きな人には合っています。
講義にも学生実験や実習があるので、充実した学生生活を送れます。
また、大学によっては工作機械を自由に使える制度もあるので、モノ作りをやりたい人にはぴったりです。

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メーカー就職を狙う人
理系の中でも工学部は就活最強です。
とくに、機電系学科は学校推薦も豊富にありメーカー就職では引く手あまたです。
文系就職や公務員では関係ありませんが、メーカー就職を狙う人にはおすすめと言えます。

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...
まとめ
今回は工学部や化学系はやめておけ、後悔するかもしれないという情報をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。是非参考にしてもらえると幸いです。
