研究室訪問のお土産はどうしようかな…
教授への手土産は必要なの…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は研究室訪問をするときに手土産を持っていくべきかをご紹介します。
研究室訪問で教授への手土産は必要?
結論から言いますと、研究室訪問では手土産は持っていくのが無難です。
正直、手土産の有無が院試の合否に影響を与える可能性はほとんどありません。
一方、手土産を渡すことがマイナスになることはなく、以下のようなメリットにつながる可能性が高いです。
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教授に手土産を渡すメリット
時間を割いてくれたお礼
手土産を渡す理由は時間を作ってくれたことへのお礼の気持ちです。
研究室によっては、教授だけでなく、所属学生もスケジュールを合わせてくれます。
手土産なしでもマイナスに思われることはないですが、手土産を持っていくと喜ばれると思います。

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話のネタになる
研究室への手土産は地元のお菓子がおすすめです。
初対面で緊張するかもしれませんが、そのときには手土産を話のネタにしましょう。
地元ならではの珍しい手土産を渡すと、話も盛り上がります。

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研究室訪問で手土産は何を持っていく?
手土産は1.000円〜2,000円の地元のお菓子で十分です。
また、感染症対策の観点からも個包装に分かれているお菓子が喜ばれます。
手土産が不用な場合
大学主催の研究室訪問のとき
研究室訪問のときに手土産が不要なケースもあります。
それは、大学主催のイベントで研究室見学を行うときです。
内部学生向けのイベントなので、自分以外にもたくさんの学生が参加しています。
研究室訪問の個別対応をしてもらうわけではないので、この場合には手土産は不要でOKです。
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まとめ
今回は研究室訪問時に手土産が必要かをご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
