大学生の教科書は買わないの…
もったいないけど捨てる時期は…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は大学生の教科書は高いけど買うべきかをご紹介します。
大学生は教科書買うべきなの?
結論から言いますと、大学生は必ず教科書を買う必要はありません。
というのも、単位を取るためには教科書は必須ではないからです。
大学講義のテキストは1冊1000円以上、専門書はそれ以上の金額がかかります。

高い教科書を買わない方法
ここからは教科書を買わずに済む方法をご説明します。
有益な情報を知っているだけで教科書代を浮かせられます。
- 大学図書館で借りる
- 先輩からもらう
- 教科書を使わない講義を選ぶ
- 中古品で代用する
大学図書館で借りる
大学図書館で教科書を借りれば費用はゼロです。
講義の教科書が発表されたら、図書館で在庫確認をしましょう。
注意点は連続して2週間しか借りられないので、講義中ずっと借りるのは難しいことです。
最悪のケースでは、テスト期間中に貸出中の場合もあります。

先輩からもらう
部活やサークルの先輩から譲り受けるのもおすすめです。
同じ学科の先輩がいれば、テキストをもらえるか聞きてみましょう。
教科書を使わない講義を選ぶ
講義を選ぶ時点で教科書不要の科目を受けるのもありです。
必要なテキストや教材の情報はシラバスに載っているので、確認してください。
講義でプリントを配布してくれる場合は、テキストは不要なのでおすすめです。

中古品で代用する
メルカリ・ヤフオクで中古品の教科書を入手する方法もあります。
大学生協や書店での購入に比べると、半値以下で用意することができます。
有益なツールは使わないと損なので、ぜひ使ってみてください。

教科書を買うべき講義はあるの?
教科書を買うべき講義の基準はテキストを手元に残しておきたいかどうかです。
高学年の専門性に関する内容か、または院試で使うかを目安にしてください。
それ以外で学部の講義でしか使わない教科書であれば買う必要性は低いといえます。

教科書を捨てる時期は?
購入した教科書が不要になったら早目に手放しましょう。
保管場所の関係で捨てるのもありですが、中古品として販売もできます。
おすすめは、1年後の講義スタート開始時期です。
1個下の学年がテキストを探す時期に出品できれば、購入者も多く値段も高く付きます。

まとめ
今回は大学で教科書を買うべきか、必要性をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
