Webテストの異常な回答時間を検知したって何だろう…
SPIを受けたら途中で切れた…
異常な回答時間を記録したためテストを中断しました…
SPIやWebテストエラーで30110が出たんだけど…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか、、
今回はSPIで異常な回答時間を記録したときの中断やエラーについてご紹介します。
SPI:異常な回答時間の記録で中断?
SPI受験時に『異常な回答時間を記録したためテストを中断しました』というエラーが出ることがあります。
これは、ネット回線の接続不良が原因のエラーです。

『異常な回答時間』で中断したときの対処法
異常な回答時間を記録したという不具合が出たら、まずは事務局に問い合わせてください。
SPIを途中から再開するのか、最初から再受験するのかといった指示があるはずです。
事前準備でSPI受験の環境を確認する
ここからはSPIが接続不良で受けられなかった…とならないための事前準備をご紹介します。
- 余裕を持ってテストを受ける
- パソコンの動作環境をおこなう
- トラブル発生時の連絡先を調ベておく
余裕を持ってテストを受ける
受験期間の締め切り直前はアクセス集中が起こりやすいです。
このような状態では回線トラブルが発生しやすいので注意してください。
締め切り直前での受験は避けて、余裕を持ったタイミングで受験しましょう。

パソコンの動作確認をおこなう
SPI受験前には『対応ブラウザ』『推奨バージョン』などの動作環境に関する注意事項が表示されます。
必ず試験前に動作確認をおこない、トラブル無く受験できることを確認してください。
推奨環境を無視して受験すると、画面が表示されなかったり、回線速度が極端に遅いなどの不具合が生じます。
トラブル発生時の連絡先を調ベておく
SPIでは受験前の説明画面にトラブル発生時の連絡先が掲載されています。
テスト中は連絡先の画面は見られないので、ヘルプセンターの電話番号はメモに控えておきましょう。
Webテスト対策にはAnalyzeU+
Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。
就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。
ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。
Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。
まとめ
今回は、SPI受験の『異常な回答時間を記録したためテストを中断しました』というエラーについてご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
