Q-DOQ(rs30)ってどんなテストなのかな…
Webテストの出題企業を知りたい…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回はQ-DOGのWebテスト情報についてご紹介します。
Q-DOGのWebテストとは?
Q-DOGは日本能率協会マネジメントセンターが制作するWebテストです。
『ストレス耐性』『ストレス自覚』の2項目を測定し、パフォーマンス貢献度を予測します。
2021年から利用開始の新しい適性検査なので、現時点の利用実績は少ないです。

Q-DOGの出題科目と制限時間
ここからはQ-DOGの出題内容やテスト時間、問題例をご説明します。
Q-DOGの科目
Q-DOGでは『作業検査法』『質問紙法』の2軸から評価を行います。
『作業検査法』はV-CATと類似の内容となり、『質問紙法』はストレスチェックで多用されるテスト形式です。
Q-DOGの評価項目
Q-DOGではWebテストを通して以下の項目が評価されます。
- ストレス耐性
- ストレス自覚
ストレス耐性では、作業に負荷をかけることでストレスに対する耐性がチェックされます。
ストレス自覚は、自分がどのようにストレスを感じているのかが測定されます。
評価結果は『ストレス耐性』と『ストレス自覚』から組織への適応度を10段階に分けて判定されます。

Q-DOGの時間
所要時間は35分のテストです。
時間に余裕はあるので終わらなくてどうしよう…という心配はないと思います。

Q-DOGの出題企業
Q-DOGは花王の選考で出題実績があります。
新しい形式のテストなので、実施数は今後増えていくと予想されます。

Q-DOGテスト:図形は難しいし落ちる?
V-CATやクレペリンで練習受験
Q-DOGのWebテスト対策としては、出題傾向が似ているV-CATやクレペリンでの練習受験がおすすめです。
というのも、Q-DOGは新しいテストなので採用企業も少なく、練習受験の機会はほとんどないからです。
まずは、V-CATやクレペリンと同じような方法で対策で出題傾向を把握しましょう。

Webテスト対策にはAnalyzeU+
Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。
就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。
ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。
Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。
まとめ
今回はQ-DOGのWebテスト情報をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
