TAL(タル)の図形配置・模型卵の解答:適正検査のコツと対策方法

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Webテスト

TALの結果次第では落ちることってあるの…
サイコパスの診断結果がでるって聞いたけど…

就活生の中にはこんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

就活の性格検査として行われるTALですが、対策方法を知らない方も多いと思います。

今回はTALの出題問題、好印象になる解答方法をご紹介していきます。

基本的な出題は『図形貼付形式』『質問回答形式』の2問になります。

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TAL(タル)とは:適性検査・性格検査のみ

TALとは人総研製のWebテストです。能力検査はなく性格検査のみが出題されます。

テストを通じて『精神の安定性』『仕事の素養』を判断します。

馴染みの少ないTALですが、性格・適性の観点で不適格者を落とすための試験になります。

TALで評価される能力

TALでは下記のような能力が測定されます。

  • 人間力
  • コミュニケーション能力
  • ストレス耐性
  • 責任感
  • 積極性
  • 協調性
  • 指導性
  • 持久性
  • 行動力
  • 向上心

あわせて、仕事に必要な資質があるかも企業毎の基準に沿って評価されます。

TALの出題問題

性格検査が行われるTALでは2種類の出題パターンがあります。

  • 質問回答形式
  • 図形貼付形式

以下、各テストの詳細になります。

質問回答形式

  • 問題数:36問(7肢2択)
  • 時間:15分
  • 内容:日常生活での行動特性を答える

頻出テーマは『自分の手にとるものは何がよいですか。(選択肢は卵が並ぶ)』という卵問題です。

選択肢の見極め方としては、既にご紹介したTALで評価される能力との照合が大切になります。

例えば、「生まれたての卵」は新しい命や人生を想像させるため、向上心と結び付けられるのではないでしょうか。

このように求められる性格と選択肢の合致を検討してください。

特に、TALは性格の不適合者を落とすことを目的にしているので、ネガティブな選択肢は避けるようにしましょう。

図形貼付(ちょうふ)形式

  • 問題数:1問
  • 時間:5分
  • 内容:図形を貼り付けて絵を作成する

与えられた図形を出題テーマに応じて貼り付けることで絵を作成します。

頻出テーマは『仕事』に関する内容です。

具体的には『わたしの仕事』『わたしの就職活動『入社後に活躍しているわたし』『目指す社会人像』等です。

TALの解答方法と対策について

TALでは『このように答えれば正解』という予測が立てづらいテストです。正直なところ、正式な対策方法がないというのが現状になります。

とはいっても、何も準備しないのは不安…という気持ちもわかります。ここからはTAL受験前に知っておくべきコツをご紹介します。

正直に直感で解答する

TALを受けるときには素直に直感で回答することを心がけてください。

対策本による事前準備に力を入れすぎるのも得策とはいえません。

TALは直感で受験するテストと割り切って、他のWebテスト・ES対策などに時間を使ってみてはどうでしょうか。

また、問題の制作会社も『TALでは良く見せようとする意識を排除すること手法を導入している』と謳っているので、素直な回答がよさそうですね。

解答ボタン入力は慎重に

TALはペーパーテストとは異なり、ウェブ上で行われます。

一度、解答ボタンを押してしまうと前の設問に戻ることはできませんので、十分に検討してから解答ボタンは押しましょう。

持ち時間は質問回答形式は15分、図形貼付形式も5分であり、他のWebテストと比較して解答時間はたっぷりあります。

答案の見直しという面でも解答ボタンを押す前の再確認が大切になります。

図形配置では『精神の安定性』が評価ポイント

図形貼付はTALのオリジナル問題です。

後半に出題される図形貼付では『精神の安定性』を主軸に絵を描けるかが評価されます。

ここで就活生が意識するべきコツは『特異性』『絵画性』の2つです。

『特異性』とは 他と特に違っている性質のこと。

就活では、多くの人が同じような考えや行動をとるときに、1人だけ違う考えや行動をとることが『特異性』といえます。

『特異性』がある絵を描くと、精神的に不安定と評価される可能性があります。このため、芸術性を発揮するような絵は避ける方がよいです。

特に、NTTのような大企業では『特異性』よりも組織の中の一員として働く力が求められるため要注意です。

図形貼付の過去問と解答

『入社後に活躍しているわたし』というテーマで出題された問題がこちらです。

上図のように図形を作成する領域にはあらかじめ線が描かれています。

配置できる図形は18個の中から10個~15個を選びます。顔、二重丸、ひし形、ハート、星といった図形が選択できます。

TALの実施企業とは?

過去の就活では以下の企業でTALが出題されています。参考にしてみてください。

  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
  • 野村證券
  • 東京急行電鉄
  • 竹中工務店
  • NTTデータ
  • NTTコムウェア
  • NTTドコモ
  • NTTコミュニケーションズ
  • NTTファシリティーズグループ
  • 京セラ
  • 埼玉りそな銀行
  • りそな銀行
  • デンソーテクノ
  • 田辺三菱製薬
  • 協和発酵バイオ

まとめ

今回は就活WebテストTAL(タル)の特徴と対策方法をご紹介しました。

いかがだったでしょうか。TALの出題頻度は高くありませんが、初見ではやりづらい問題が出題されます。是非参考にしてみてください

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