高専から文系学部/医学部に編入はできる?総合大学or単科大学はどっち?

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高専から文系学部に編入できるのかな…
編入するなら総合大学or単科大学のどちらがいいかな…

こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回は高専から編入できる学部についてご紹介します。

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高専から文系学部/医学部に編入できるのか

高専からの大学編入では工学部や理学部が多いですが、他にも経済学部や経営学部に編入できるって知っていますか。

元々は理系だったけれど大学では文系を選びたいという学生向けの選択肢です。

とはいっても、高専からの編入は全学部が対象にはなりません。

医学部や外国語学部、文学部には編入できないので、後程これらの学部に進学する方法をご説明します。

まずは、高専から文系学部に編入するメリットをご紹介します。

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高専から文系に編入するメリット

理系の高専から文系学部に編入するメリットを3つご紹介します。

キャンパスライフが楽しめる

大学部の文系学部に編入すると高専とは違ったキャンパスライフを楽しめます。

そもそも女子がたくさんいるし、サークル活動で交流を深めることもできます。

充実した学生生活を送るには文系学部への編入がおすすめです。

将来の選択肢が広がる

高専卒業後の就職先は理系分野から選ぶことが多いです。

メーカーの工場や研究所がメインになるのではないでしょうか。

一方、文系学部を卒業すると選択肢は無数にあります。

大企業の事務職で働くこともできるし、高専出身の強みを活かしてメーカー技術職になることもできます。

勉強が楽しくなる

高専での勉強がつまらない…と思う方もいるのではないでしょうか。

文系学部では新しいことをゼロから学びます。

  • 会計学
  • 経済学
  • 経営学
  • 語学
  • 法学

こんな分野に興味を持っていれば勉強も楽しいと思えるはずです。

ビジネスや哲学等、幅広い分野を学習するので将来の進路を選ぶときにも役立ちます。

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文系に編入するデメリット

文系に編入するとメリットだけでなく、デメリットもあるのでご紹介します。

専門性が低くなる

高専で身に付けた専門性が低くなるのはデメリットです。

1つのことに集中して取り組めばその分野のスペシャリストに近づけます。

ですが、文系に編入して新しいことを身に付けると、さらに深められたはずの工学分野の専門性は低くなります。

将来やりたいことが決まっており、限られた時間の中で専門性を深めたい人は、文系への編入はおすすめできません。

高専から医学部や外国語学部に進学する方法

高専からの編入先として医学部や外国語学部を選択することはできません。

これらの学部に進学するには2つの方法があります。

  • 高専3年生を修了後に中退して大学受験をする
  • 高専卒業後に大学受験をする

高専3年生を修了すれば大学受験資格が得られるので、一般の高校生と同じ年齢で大学受験を受けられます。

一方、高専を5年間で卒業した後に、普通の高校生から2年遅れて大学受験することもできます。

両方ともセンター試験を受験し大学1年生からのスタートとなります。

編入するなら総合大 or 単科大?

編入先には総合大学と単科大学がありますが、どちらに編入したほうがいいのでしょうか。

両者の違いは以下のとおりです。

  • 総合大学:多様な学部がある
  • 単科大学:専門に近い学部がある

総合大学には、医学部や工学部、文系学部など様々な学部の人が在籍しています。

専門分野に関係なく多様な学生と交流できるのがメリットです。

一方、単科大学には近い分野を研究する学生や職員が所属します。

専門に特化したサークルや学習環境が整っているのがメリットです。

編入先の大学を選ぶときには上記のメリットを検討したうえで、総合大学 or 単科大学を選んでください。

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まとめ

今回は高専からの編入先の学部をご紹介しました。

いかがだったでしょうか。是非参考にしてもらえると幸いです。

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