Dictってどんな試験だろう…
試験概要を知りたい…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回はNOMA総研が実施するDict適性検査の試験概要と対策をご紹介します。
Dict(一般教養試験)テストとは?
Dictの試験概要
Dict適性検査では以下の3科目が出題されます。
- 言語・社会科学系
- 数論理・自然科学系
- 時事・常識系
回答方法は全問マーク式です。
一般教養試験なので基本的な内容が問われる問題構成になっています。
検査項目と試験時間
Dictテストの検査項目は、文科系的な『言語・社会科学系』、理科系的な『数論理・自然科学系』、近年の政治、経済、科学技術に関する『時事・常識系』です。
試験内容は3科目合計60問を30分で解答します。

DictのWebテスト対策
Dictのテスト対策方法を3つご説明します。
国語と数学は頻出Webテスト対策
『言語・社会科学系』『数論理・自然科学系』の2科目は標準的な適性検査になります。
Dictの実施数はそれほど多くありませんので、玉手箱やSPI等の頻出Webテスト対策に時間をかけて下さい。
頻出Webテスト対策をしっかりやっておけば、Dictの問題を解く力も養われているはずです。

時事問題は専用の問題集
Dict適性検査の中で対策が難しいのが『時事・常識系』の分野です。
新卒就活の採用テストで時事問題が問われることは珍しいので、対策せずにテストを受けても高得点は期待できません。
Dict受験前には専用の問題集で勉強するようにしてください。
制限時間が短めのテストなので計算力を鍛える
Dictテストでは、60問を30分で解答するため制限時間は厳しめに設定されています。
時間内に全て解答するためには『数論理・自然科学系』の計算問題で時間を稼ぐことが重要です。
暗算や筆算力を鍛えて素早く計算を進めるコツをつかんでおきましょう。
Dict対策にはOfferBox
Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。
就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。
ESなしでDictに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったり。
Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。
まとめ
今回はDict適性検査の概要と対策方法をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
