玉手箱の表の空欄推測は何割できればいいの…
出題企業や例題、練習問題、問題集を知りたい…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は玉手箱の『表の空欄推測』に関する情報をご紹介します。
玉手箱の『表の空欄推測』 とは?
玉手箱の計数分野には3種類の出題形式があります。
- 四則逆算
- 表の空欄推測
- 図表の読み取り
この中で最も難易度が高いのが『表の空欄推測』です。

玉手箱の『表の空欄推測』が難しい理由
玉手箱の『表の空欄推測』が難しいのは制限時間が短いからです。
出題形式は20問20分と35問35分の2種類ですが、いずれも1問1分での回答が求められます。
しかも、単純な計算問題ではなく、柔軟な思考が必要なテストなので焦ると余計に厳しくなります。

玉手箱の『表の空欄推測』の例題と答えは?
『表の空欄推測』には4種類の回答パターンがあるのでご紹介します。
- 比例
- 挟み撃ち
- 一般常識
- 合計が等しい
比例
一番多い回答パターンが比例です。
問題をパッと見ただけでも分かることが多いので、比例を見つけたら短時間で解けるようにしましょう。
ポイントは『1つの項目が別の項目の〇倍』の関係になっているかです。

挟み撃ち
挟み撃ちでは、空欄が別の2つの値に挟まれることを利用して計算せずに答えを出します。
選択肢のレンジの幅が広く、各選択肢が中途半端な数値の場合は挟み撃ちを疑いましょう。
論理的な計算では解けないパターンなので、ある程度の予測を立てるのが大切です。
一般常識
一般常識の法則性を利用して回答するパターンもあります。
『比例』『挟み撃ち』で詰まったら、一般常識の検討に移ってください。
項目に単位が載っている場合もあるので、積極的に活用しましょう。
合計が等しい
いくつかの合計が等しいという法則性も出題されます。
このパターンは一瞬で見抜けるので時間を稼ぐようにしましょう。
玉手箱の『表の空欄推測』の採用企業は?
『表の空欄推測』は問題数が多くないので、何度も受けると類似問題に出会う可能性が高いです。
このため、過去に『表の空欄推測』が採用された企業を練習受験するのがおすすめです。
以下の企業を参考にしてみてください。
- 三井住友ファイナンス&リース
- アクセンチュア
- 三井住友カード
- NTT東日本
- SMBC日興証券
- 日本総研
- みずほ
- 千代田化工建設
- オリックス
- 川崎汽船

Webテスト対策にはAnalyzeU+
Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。
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ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。
Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。
まとめ
今回は玉手箱の空欄推測の情報をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
