玉手箱は使い回しできるのかな…
インターンのWebテストは本選考で使い回されるの…
pwcやkddi、ユニチャームのWEBテストは使い回しなの…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回はWebテストの使い回しに関する情報をご紹介します。
玉手箱やWEBテスティングは使い回し不可
- 玉手箱
- TG-WEB
- WEBテスティング
- GAB
- CAB
上記は自宅受験型のWebテストになります。
試験の特徴としては企業毎の受験が必要があり、過去の試験結果を使い回すことはできません。
踏み台企業での練習受験が大切
自宅受験型のWebテスト対策では、踏み台企業で練習受験するのがおすすめです。
試験結果を使い回すことは不可ですが、同じ種類のテストでは問題が使い回されています。
たとえば玉手箱を複数回受験すると、この問題は前にも見たことがあるな…という経験をするはずです。
過去の就活情報から出題されるWebテストの種類を把握して、練習受験を積み重ねるのが大切になります。

テストセンターのみ使い回しができる
テストセンターでは試験結果を使い回すことができます。
2回目以降の受験の際には、前回結果の送信または新規で受験のパターンから選択可能です。
過去の受験結果を使い回せば、テスト対策の時間が無くなるので就活が効率的に進められます。
使い回しのポイント
ここからはテストセンターを使い回すポイントを2つご紹介します。
自己ベストが取れているか
前回結果の送信が楽だからといって、悪い点数の結果を使い回しても企業の選考には通過できません。
重要なのは自己ベストの結果を取得できているかです。
テストセンターでは得点の開示を行うことができず、以下の項目での判断が必要になります。
- 高得点目安の問題が出題
- ボーダーラインが高い企業の選考に通過
詳細はこちらの記事でまとめています。

有効期限内かどうか
テストセンターには4種類の科目があります。
- 能力検査
- 性格検査
- 英語
- 構造把握
各検査の有効期限は最後に受検してから1年間と決められています。
使い回しを検討するときには、有効期限内かどうかも忘れずに確認してください。
就活のタイミングでは夏インターンでの受験結果であれば、本選考の受験時には利用することができます。
インターンの結果は本選考に使い回されるの?
基本的にインターンと本選考ではWebテストは受け直しがでます。
しかし、以下の企業ではインターンのWebテスト結果が次回以降のインターンや本選考に使い回されるので注意してください。
テストセンター以外の玉手箱やTG-WEBも対象になります。
- PWC
- 三菱UFJ銀行
- 関西電力
- アサヒビール
- 三井住友カード
- 博報堂
- KDDI
- NTT東日本
- 三菱地所
- アビームコンサルティング
- 野村アセットマネジメント
- 野村證券
- 野村総合研究所(NRI)
- IBM
- NTTデータ
- ユニチャーム
- デロイトトーマツ
- 伊藤忠エネクス
- SMBC
- アクセンチュア
- 明治安田生命
- 三菱モルスタ
- 横浜銀行
- オリックス
Webテスト対策にはAnalyzeU+
Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。
就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。
ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。
Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。
まとめ
今回はWebテストの使い回しに関する情報をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。是非参考にしてもらえると幸いです。
