SPIテストセンターを個人で受験したいんだけど…
何度も受けるやり方を知りたい…
SPIを自分で受ける方法が気になる…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回はSPIテストセンターの個人受験についての情報をご紹介します。
SPIテストセンターは個人受験できる?
結論から言いますと、SPIテストセンターを個人で受けるのはできません。
テストセンターを受験するには、企業の選考を通して受けるしか選択肢はありません。
しかし、踏み台企業での練習受験をすれば本番環境での複数受験は可能です。

テストセンターを何回も受ける方法
ここからはテストセンターを何回も受ける方法をご説明します。
- テストセンターの出題企業を調査
- 踏み台企業での練習受験
- ボーダーが高い企業の選考に通す
テストセンターの出題企業を調査
テストセンターを何度も受けるには出題企業の情報が大切になります。
過去の選考でテストセンターが出題された企業はこちらにまとめています。
できるだけ早い時期、インターン頃から始められると選択肢が多くあるはずです。

踏み台企業での練習受験
テストセンターの練習受験は効率的に回すのが大切です。
というのも、選考途中でテストセンターを受ける場合、膨大な量のESを書いたり、面接を受けたりで手間がかかるからです。
そんなときはES提出無しでテストセンターが受験できる企業を利用しましょう。
- リクルート
- NTT系列企業
- トヨタ
- ゴールドマンサックス
- ボストンコンサルティンググループ
- 野村総研
- ミルボン
- AGC(旭硝子)
- キーエンス
- 日東電工

ボーダーが高い企業の選考に通す
テストセンターでは受験後の自分の点数を知ることができません。
しかし、難易度が難しい企業の選考に応募して、通過できれば点数は高いと思われます。
ボーダーが高いとされる難関企業の一覧はこちらです。
○言語+非言語
インターン:トヨタ自動車、野村総合研究所、AGC(旭硝子)
就活本番:野村総合研究所、リクルート、キーエンス、NTTデータ、野村不動産、AGC(旭硝子)、NEC
○言語+非言語+英語
ゴールドマンサックス
○言語+非言語+構造的把握力検査
ボストンコンサルティンググループ、アビームコンサルティング、電通、博報堂
Webテスト対策にはAnalyzeU+
Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。
就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。
ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。
Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。
