玉手箱の構造理解を知りたい…
富士通Webテストでは出題されるのかな…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は玉手箱の構造理解問題についての情報をご紹介します。
玉手箱の構造理解16分はある?
結論から言いますと、構造理解16分の問題は玉手箱ではなくCABの暗号です。
Webテストの試験案内から出題形式を予測できれば事前の準備もしやすくなります。

構造理解16分は富士通のテストで出題
玉手箱の構造理解16分が表示されるのは富士通関連のテストです。
玉手箱+Web CABの暗号という組み合わせで出題されることが多いです。
このため、富士通を受けるときには、玉手箱だけでなくCABの暗号対策も大切になります。

CAB(キャブ)とは?
CAB(キャブ)はSHL社製のウェブテストです。
IT系企業での採用が多く、SEやプログラマーのコンピューター職の適性を判断します。
単純な計算問題だけでなく、論理的思考力を測定するための問題も多数出題されます。
Web-CAB:暗号テストの対策とコツ
暗号テストとは図形の変化から暗号を解読する問題形式です。
各暗号に対して3つの設問が出題されます。
制限時間が短く初見では解きづらい問題も多いことから、Web-CAB最難関の分野です。
事前に知っておくべき対策方法を4つご紹介します。
『共通の変化』と『共通の暗号』を解読
まずは複数の図形に『共通の変化』と『共通の暗号』を見つけてください。
『共通の暗号』が判明すれば、通過している残りの変化が『単独の暗号』と絞ることができます。

暗号が少ない図形から検討
通過している暗号が少ない図形から検討するのも大切です。
変化の数が少なく、解読しやすい箇所から確定させるのが暗号テストのコツになります。
図形の途中経過を書き込む
図形変化の途中経過を書き込む方法も役に立ちます。
3つの暗号を通過している場合、1つ目の暗号を通過した時点での図形の変化、2つ目の暗号を通過した時点での図形の変化をそれぞれメモしておきましょう。
たとえば、『白い普通サイズの丸』が2つの暗号を通過した後に、『黒い普通サイズの四角』に変わっていたら、『黒くする』『四角にする』を予想できます。
その後は他の図形にも共通する暗号を探して『黒くする』『四角にする』を確定させてください。
メモ欄を有効活用
Web-CABでは画面上にメモ欄が準備されています。
暗号の変化が判明したら書き込みするのも有効な手段です。
解読に時間がかかるような問題では、メモ欄を上手く使うと解きやすくなるはずです。
Webテスト対策にはAnalyzeU+
Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。
就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。
ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。
Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。
まとめ
今回は構造理解16分の情報とCAB暗号対策についての情報をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
