ジョブマッチング方式/制度とは?就活の推薦応募との違いを解説!
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ジョブマッチング方式/制度とは?就活の推薦応募との違いを解説!

ジョブマッチングとは 推薦応募

理系就活で行われることが多い「ジョブマッチング制度」ですが、詳細については知らない就活生が多いのでは?

今回は学校推薦との違いを紹介します。ジョブマッチングの選考時期、質問内容や面談時間、対策方法も解説します。

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ジョブマッチング方式/制度とは?

理系就活でメーカーを受ける場合には、ジョブマッチング制度による採用を行う企業が多いです。ジョブマッチングとは部署ごとに採用を行う方式のことです。

例えば、ジョブマッチングを行う日立製作所では「車両製造の部署」「エレベーター製造の部署」「白物家電製造の部署」などがそれぞれ独立して採用を行います。

総合職採用ですが、入社後に配属される部署が決まっており、面接官も部署毎の社員が担当します。ちなみに、ジョブマッチング方式による採用は技術系で行われます。

推薦応募(学校推薦)との違い

ジョブマッチング方式と推薦応募の違いはどこにあるのでしょうか。明確な違いを2つ紹介します。

なお、詳細は大学ごとに違っているため、ご自身の大学就職課に聞いてみることをおすすめします。

選考時期

ジョブマッチングによる採用は、選考時期が早いことが特徴です。

大学の推薦状発行時点ではジョブマッチング面談は大体終了しています。※ジョブマッチング面談とは、いわゆる、普通の面接と同じです。

早い時期に採用の合否が決まるため、「就活時期の短縮化」「不合格時のリカバリー」がしやすいことがメリットだと思います。

部署ごとの採用

学校推薦では、○○会社に入社するかどうかを決めます。

入社後の部署配属に関しては、内定後や入社後の研修を通して決定します。面接ではやりたい仕事を言うのに、実際にできるかどうかは入社後にわかるっていう感じです。

一方で、ジョブマッチングは「○○会社の××部署」で採用するかどうかを決めます。基本的には入社後に配属される部署や職種が約束される状態での採用になります。

ジョブマッチング面談のコツと対策方法

ジョブマッチング方式による採用の流れはこんな感じです。

  • ESや履歴書の提出
  • ジョブマッチング面談
  • 大学推薦書の提出

ESや履歴書提出後に行われる、ジョブマッチング面談とは「技術面接」のこと。

普通の面接とは違い、技術者が面接を行うため大学・大学院での研究内容に関する質問が多いです。

研究内容に関する対策はこちらにまとめてありますので、参考にしてみてください。

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就活生から見たジョブマッチング採用のメリット

採用時点で勤務地が決定

部署ごとに新卒採用を行っているため、勤務地(工場や研究所の場所)を知ったうえで、採用試験に臨めます。

大企業の総合職採用では、入社後に日本全国に飛ばされることもよくあるので、勤務地を重視する人には最高の条件になるはず!

選考時期が早い

推薦応募との違いで既に紹介しましたが、就活生にとっては「選考時期が早いことは強力なメリット」になります。

ジョブマッチングの合否は面接解禁前に決まるため、「合格すれば長い休み期間」「不合格でも仕切り直しやしやすい」といったメリットがあります。

同じ企業の複数部署を受けることができる

例えば、日立製作所の第1希望を「車両製造の部署」、第2希望を「エレベーター製造の部署」、第3希望を「白物家電製造の部署」といった具合でエントリーできます。

※実際にこの部署毎に採用をしているかは不明です。あくまでも一例になります。

同じ企業の中で複数部署の採用試験を受けるため、効率良く企業研究ができます。

さらに、内々定の確率も上がるため、就活生にとっては大きなメリットではないでしょうか。

まとめ

今回は、理系就活のジョブマッチング制度について紹介しました。いかがだったでしょうか。

ジョブマッチングは理解しにくい制度ですが、就活生にとってはメリットが多い採用方式なので、参考にしてみてください。

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