夏・冬のインターンで落ちる理由と本選考への影響とは?
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夏・冬のインターンで落ちる理由と本選考への影響とは?

インターン 落ちる 理由 就活本番

インターン選考に受からない…
選考に落ちてしまったけど、本選考に影響あるの…

インターンシップの選考に落ちてしまったら、こんな疑問を持つのではないでしょうか。

とはいっても、インターン選考は就活本番の練習のようなものです。

  • 不合格の原因分析
  • 早期対策

この2つをしっかり行えば、インターン不合格からのリベンジもできます!

今回は夏・冬のインターン選考で落ちたときに考えてほしいこと、就活本番に与える影響を紹介します。

インターンに受かった学生、残念ながら落ちてしまった学生にも読んでほしい内容です。

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夏・冬のインターン選考で落ちる理由とは

インターンに参加することで、「早期選考」「ES免除」などの待遇が受けられるって知っていますか?

インターン選考の合格率を上げるためのマニュアルがあるので、参考にしてみてください。もちろん無料で利用できますよ。

また、就活生のみなさんはインターンと本選考の倍率の違いを知っていますか。人気企業のインターンシップ選考ともなれば、倍率が数百倍、数千倍ということもあります。

本選考よりも高倍率を勝ち抜くため、インターン不通過だからといって落ち込む必要はありません。

ただし、インターン落ちには何かしらの理由があるはずなので、就活本番までに改善することは必要です。

インターンに参加するためには応募数を多くすることも大切です。日程かぶりなんて気にせず応募しちゃいましょう!

参考 インターンの日程がかぶっても、気にせず応募するべき理由

ここからは「ES落ち」「面接落ち」の2パターンについて対策方法をご紹介します。

ES落ちの場合

インターンESが不通過のときに、考えてほしいことは以下の2つです。

  • エピソードが適しているかどうか
  • 文章の書き方が正しいかどうか

「求められる能力や人物像」を理解せずにES作成をすると、的外れなエピソードを書いてしまうかもしれません。

例えば、チームワーク力が大切な職種なのに、研究活動で培ったコツコツ進める能力をアピールしてしまうことなど。

企業研究を行い「どんな人物が必要とされるかを考えた上でのエピソード設定」が重要になります。

ESを作成するときには、「就活経験者」「大学の就活アドバイザー」など書いた文章を他人に見てもらうことをおすすめします。

他人からの評価をもらうことで、自分では気づかなかった改善点、意外なアピールポイントが見つかるかもしれません。

参考 就活悩みの相談は相手を選ぶべき!親への相談は要注意

面接落ちの場合

インターンの面接が不通過のときに、考えてほしいことは以下の3つです。

  • 緊張により実力が発揮できなかったかどうか
  • 質問に論理的に答えることができたか
  • 正しいマナーを持っていたか

皆さんは緊張の原因って何か知っていますか。私自身が就活を経験したときには「自分の実力以上のことを出そうとするとき」に緊張してしまいました。

いつも通りの自分を出すことができれば、就活の面接でも緊張は生じないはずです。

そのためには、面接前の事前準備が重要になります。

  • 想定質問の準備
  • 面接の練習

十分な事前準備をしておけば、実力以上のパフォーマンスを出す必要もありませんし、面接官の質問にも論理的に答えられるはずです。

参考 就活の面接は事前準備で80%決まる話

就活マナーについては、面接の数を経験すれば誰でもできるようになります。ドアの開け方や入室・退室、身だしなみなど最低限のことは頭に入れておきましょう。

本選考への影響

次に、夏・冬のインターンに落ちてしまった時に、本選考にどのような影響を与えるのかを紹介します。

インターン枠がある企業

インターンに参加すると以下のようなメリットがある企業についてです。

  • 早期選考
  • リクルーターの案内
  • ES・面接免除

など、企業によって待遇は様々です。

このような企業のインターン選考に落ちた場合、インターン参加者と比べて内定を得る確率は明らかに下がります。

とはいっても、インターン選考に落ちたことが就活本番に悪影響を与えることは無いので、気になる企業にはエントリーしちゃいましょう。

インターン枠がない企業

次にインターン参加によるメリットがない企業についてです。このような企業では、インターン選考に落ちても、内定を得る確率には影響ありません。

インターン枠がない企業では、スカウト型就活サービスによる内定が貰えることを知っていますか。

就活生のプロフィールを登録すると、興味を持った企業から面接の連絡がバンバンきます。ほかの学生と差をつけるためにも、利用したほうがいいですよ!

インターン選考を受けた全ての学生に考えてほしいこと

インターン選考を通して、「ES→面接」という就活本番と同じ流れを経験できます。

受かっても落ちても、選考終了後には必ず反省・改善点を挙げることを習慣づけましょう。

自分では思うようにいかなかった面接やESこそ、修正するべきことが多いはずです。

超人気企業 約1,000社のES・選考体験談をタダでみるには?

学生が優良企業から内定をもらうには事前準備が大切です。

とくに、「志望企業の選考情報」は知っているかどうかで差がつくポイント。

  • インターン枠の有無
  • Webテストの種類
  • 面接の回数
  • 内定者の回答例

企業別の選考情報をラクに入手する方法があるって知っていますか。

「Unistyle」に登録すると、超人気企業 約1,000社のES・選考体験談をタダで閲覧できます!

登録はもちろん無料。月間60万人が利用する就活サービスなので、使わない学生は情報量で負けてしまいますよ!

インターン対策と同時にするべきこと

ここまで、インターンで落ちる理由・対策を紹介してきました。

インターン対策と同時に取り組んでほしいことが、頻出設問に対するESのテンプレート作成です。

「ES頻出設問の解答を事前に準備」しておくと、就活を効率よく進められますよ。

人気企業100社の内定者ESを有効活用

テンプレートを作るときには、実際に書類選考を通過した完成度の高いESを参考にすることをおすすめします。

頻出設問の確認だけでなく、「書き方」「分量」を見ることができます。

完成度の高いESを入手するために、いまだけ期間限定で人気企業100社の内定者ESが無料でダウンロードできるサービスがあります。

筆者も就活中に利用したサービスで、超便利でした!

必要項目は名前、メールアドレス、電話番号、大学名、卒業年だけなので、スマホからでもすぐにダウンロードできますよ。

※大好評の「無料ES配布サービス」は期間限定で行っています。今のうちに登録しておかないと、きっと後悔するはずです!

内定先の企業一覧、詳しい使い方はこちらの記事にまとめてあります。

参考 就活生必見!人気企業100社の内定者ESを無料ダウンロードできる話。

関連図書

まとめ

今回はインターンシップに落ちた時に考えてほしいこと、就活本選考に与える影響を説明しました。

効率良く就活をすすめるためには、インターンの選考は絶好の練習機会になるはずです。興味を広げて、いろいろな企業・業界のインターンを受けてみてください。

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