インターン日程がかぶっても気にせず応募し続けるべき3つの理由
スポンサーリンク

インターン日程がかぶっても気にせず応募し続けるべき3つの理由

夏のインターンは「8月~9月」、冬のインターンは「2月~3月」と学生の長期休暇に合わせて行われます。

複数の企業のインターンに応募する場合、日程が重なることを考え、応募をためらってしまうのではないでしょうか?

今回はインターンの日程かぶりに対して、就活生は全く気にせず興味のある企業すべてに応募した方が良い理由を3つ紹介します。

スポンサーリンク
こちらもおすすめです

インターン日程の重なりとは?

インターンシップが盛んに行われる時期は2つあります。

  • 夏インターン:7月-9月
  • 冬インターン:12月-2月

この2つの時期は多くの企業がインターンを実施します。

「気になる企業のインターンの募集情報を調べていたら実施時期が被っていた…」ということもあるのではないでしょうか。

そんなときにはどうしたらよいのでしょうか。

私自身の就活の経験上、気になる企業のインターン選考には全部応募するべきだと思います。理由は全部で3つあるので1つずつ紹介していきますね。

インターン期間の重なりなんて気にせずに応募するべき理由

インターン辞退のデメリットはありません

就活生にとってインターンに参加できるかどうかは内定獲得のための重要なステップです。

  • ES免除
  • 早期選考
  • インターン生同士のコミュニティ

など、インターンに参加すると優遇されることがたくさんあります。

一方、インターンを辞退したとしてもデメリットはほぼありません。敢えて挙げるとすれば「就活本番で不利になる可能性があること」くらいです。

「インターン合格を出したのに辞退したってことは、就活本番で内々定出しても辞退するかもしれない…」という疑惑をもたれてもしょうがないですよね。

仮にインターンを辞退したとしても、就活開始前からその企業に興味を持っていたと高評価につなげられるはずです。

※インターンを辞退するときの理由は、他社と日程がかぶったと正直に伝えるのではなく、試験や補講など、学業を理由にする方が無難ですよ。

インターン参加後に志望企業が変わることがある

夏インターンは8月、冬インターンは2月がメインの時期であるため、就活本番まで時間的余裕があります。

インターン参加企業に就職することもありますが、多くの学生はインターンに参加していない企業に就職するはずです。

説明会やOB訪問といった企業研究を進めると、志望業界・志望企業が変わることがよくあります。

インターンの申し込み時点では、興味のある企業にとりあえず応募してみるという心構えで良いはずです。

インターン選考に全て受かる可能性は低い

インターン経験者への就活本番での優遇が広く知られているせいか、最近の就活ではインターン選考の倍率が就活本番よりも高倍率ということもあり得ます。

就活本番での採用予定人数100人の企業が、インターンでは10人しか募集しないといったかんじです。

複数の企業にインターンを応募したとしても、全ての選考に合格する可能性は低いと考えられるので、日程がかぶったとしても気にせずに応募してください。

関連図書

超人気企業 約1,000社のES・選考体験談をタダでみるには?

学生が優良企業から内定をもらうには事前準備が大切です。

とくに、「志望企業の選考情報」は知っているかどうかで差がつくポイント。

  • インターン枠の有無
  • Webテストの種類
  • 面接の回数
  • 内定者の回答例

企業別の選考情報をラクに入手する方法があるって知っていますか。

「Unistyle」に登録すると、超人気企業 約1,000社のES・選考体験談をタダで閲覧できます!

登録はもちろん無料。月間60万人が利用する就活サービスなので、使わない学生は情報量で負けてしまいますよ!

まとめ

インターンの選考では、日程かぶりなんて気にせずに興味のある企業に応募し続けましょう。

辞退のデメリットはほぼ無いのに、インターンに参加できると内定の確率もグッとあがります。ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク
こちらもおすすめです
トップへ戻る