GPSテストの適性検査って何が出るの…
ベネッセのWebテストの解答を知りたい…
GPSテストの対策本ってどれがいいの…
就活生の中にはこんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は就活Webテストの中でもGPSに関する対策方法をご説明します。
GPSテストの概要
WebテストのひとつであるGPSは、ベネッセコーポレーションが作成するテストです。
主に人材業界でのWebテストで出題されます。
また、社会人向けには『gps business』の種類もあります。
GPSテストの試験科目と制限時間
GPSテストの構成は以下の通りです。
| 科目 | 時間/問題数 | 評価項目 |
| 思考力 | 45分/35問 | 批判的思考力 |
| 創造的思考力 | ||
| 協同的思考力 | ||
| 基礎能力 | 25分/35問 | 言語処理能力 |
| 非言語処理能力 | ||
| パーソナリティ | 10分/23問 | レジリエンス |
| リーダーシップ | ||
| コラボレーション |
GPSの試験は『思考力』『基礎能力』『パーソナリティ』の3部構成です。
思考力の科目では音声・動画問題が出題されることもあります。
GPSの出題形式について
GPSの受験パターンは3種類あり、企業毎に受験科目が異なります。
- 思考力+基礎能力+パーソナリティ
- 思考力+パーソナリティ
- 思考力
また、GPSではペーパーテストは無いのでWEB受験のみとなります。

『gps-cbt』が出題URL
Webテストでは事前にどの種類が出題されるかを見分けるのが大切です。
- https://www.gps-cbt.com/
このURLが受験案内のメールに記載されていれば、GPSテストが出題されます。
他のWebテストのURL情報はこちらでまとめています。
GPSテストの対策方法
GPSテストの対策方法を2つご紹介します。
思考力対策が難しい
GPSテストの特徴は他のWebテストでは出題されない『思考力』の科目があることです。
正解するには問題解決能力が求められるため、対策方法としてはロジカルシンキングの考え方を学習するのが役に立ちます。
制限時間の割には長文が出題されるので速読の練習もしておきましょう。
また、『基礎能力』はSPIの類似問題が出題されるので特別な対策は不要といえます。
GPS専用の適性検査ツール
Webテスト対策では、専用ツールを使うのがおすすめです。
就活ツール『キャリアチケット』では、適性検査を無料で受けられます。
ESなしで、GPSに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。
登録はスマホからのみ可能、もちろん適性検査の受検は無料で利用できます。
まとめ
今回は就活WebテストのGPSに関する情報をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。是非参考にしてもらえると幸いです。
