研究室同期と志望企業が一緒だけど…
大学同期とは就活の話をした方がいいの…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は就活中の同期との接し方をご紹介します。
就活中は同期とどのように接するべきか
結論から言いますと、研究室や大学同期とは積極的に情報交換をするべきです。
というのも、就活ではリアルな選考情報や対策方法が重宝されるからです。

研究室や大学同期はライバル?
就活生の中には同期をライバルだと判断し、協力しない人もいます。
しかし、情報戦ともいえる就活で同期すら頼れないと失敗する可能性も高いです。
たしかに研究室の同期が同じ企業から内定を取るのは難しいですが、情報交換するメリットはそれ以上にあります。
就活で失敗する同期との接し方
ここからは就活で失敗する同期との接し方をご紹介します。
- ESや研究概要を見せない
- 面接情報をシェアしない
- 選考通過を喜び合えない
ESや研究概要を見せない
ESや研究概要を見せないで就活するのは絶対に止めましょう。
というのも、同期に見てもらうことで客観的なフィードバックがもらえるからです。
また、研究内容については同期だからこそのアドバイスが必ずあります。
周囲の人に添削を依頼せずに完成したと思い込んでも、実際は質が低いというのはよくあることです。

面接情報をシェアしない
選考内容や面接情報をシェアしないのも同期の接し方としてはNGです。
リアルな情報をお互いに共有することで効率的な対策が立てられます。
また、選考を先に受けた方が損じゃない…と思う方もいるかもしれませんが、就活中はギブアンドテイクな気持ちが大切です。
研究室という狭い範囲で競っていても、結局は他の就活生に負けてしまっては意味がありません。

選考通過を喜び合えない
就活中の同期はライバルではなく仲間という認識が近いです。
『面接通過』や『内定獲得』をした同期がいたら、素直に喜び合うことが大切です。
もちろん企業によって選考スピードが異なるので、同期が内定を出ても自分は内定ゼロということもあります。
しかし、他人の内定にお祝いの言葉をかけられないようでは、気持ちの余裕が無さすぎです。
そのような状態では面接でも良い評価を得られないので注意してください。
まとめ
今回は就活での同期との接し方をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
