研究室はだるいしやる気が出ない…
学生は辛いんだけど何もできないの…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は研究室だるくてやる気でないときの情報をご紹介します。
研究室がだるいのはあり?
学生なら誰しも研究室がだるいと感じた経験はあるはずです。
予想どおりに実験が進まなかったり、英語論文を読んだりで苦戦することも多いと思います。
特に、コアタイムのある研究室では早起きが必要なので、めんどくさいと思うかもしれません。
何もしないで卒業はできる?
結論から言いますと、研究を全くしないで卒業するのは難しいです。
というのも、卒業要件として研究が単位として含まれているからです。
一方、どれくらいの労力を卒業研究に費やすかは個人でも調整できます。
時間をかけずに卒業研究を進める方法
時間をかけずに卒業研究を終わらせるにはゴールの意識が大切です。
まずは、大学や学科毎に決まっている卒論の提出条件をチェックしてください。
ページ数や文字数の指定があれば、それを基準として超えられように進めます。
- 緒言の分量を増やす
- グラフや表を多用する
- 付録を作成する
この辺りが誰でも簡単にできる方法かと思います。
詳細はこちらでまとめています。
やる気でないときは研究するの?
研究の進捗が出ずにやる気出ない…こんな悩みを持つ人も多いはずです。
しかし、研究ゼロでは卒業できないので、何とかモチベーションを維持するのが重要です。
具体的な方法をご説明します。
- ストレス解消を意識する
- 卒業後の明るい未来を想像
ストレス解消を意識する
研究室生活でのストレス解消を徹底することです。
- 運動
- 睡眠
- 食事
まずはこの3つが十分か確認しましょう。
どれかひとつでも欠けていると、体調不具合につながりやすいので注意してください。
また、定期的に趣味の時間を作ってリフレッシュするのも有効です。
卒業後の明るい未来を想像
メンタル面では卒業後の明るい未来を想像するのも大切です。
今は大変かもしれないけど、卒業できればしっかりした学歴で就活できます。
また、大企業への就職が決まっていれば、将来安泰にもつながります。
目先の大変さをコントロールしつつも、将来に目を向けてストレス管理するのがおすすめです。
まとめ
今回は研究がだるくてやる気が出ないときの情報をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
