理系配属ガチャにはずれたらどうしよう…
地方配属は失敗なのかな…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は理系向けの配属ガチャについてご紹介します。
理系配属の勤務地ガチャとは?
理系の総合職採用では配属や勤務地ガチャが行われます。
特に、以下の大企業では全国に拠点があり、従業員数も多いことからガチャの当たりはずれが大きいです。
- ホンダ
- 三菱電機
- NTTデータ
- 富士通
- 楽天
- 市役所
- 公務員

理系の配属ガチャが決まるタイミング
企業によって配属ガチャが決まるタイミングは異なります。
OB訪問やインターンを通して配属決定の時期は確認しておきましょう。
- 内定者時代
- ビジネスマナー研修の後
- 製造実習の後
内定者時代
4/1入社時点で本配属や勤務地が確定している企業のパターンです。
配属ガチャは内定者時代に行われます。
面接時の評価や内定後の懇親会や人事面談が判断材料になります。
こんなはずじゃなかった…とならないためにも、人事へのアピールが重要です。
ビジネスマナー研修の後
入社後のビジネスマナー研修後に、本配属が決まることもあります。
大体の配属は内定者時代に決まっていますが、ビジネス研修中の評価を通して最終的な配属が確定します。

製造実習の後
メーカーでは総合職採用の新人が製造実習を行うケースもあります。
期間は半年~数年におよび、勤務地は地方工場です。
研究所勤務への期待が大きい理系学生が一番ギャップを受ける可能性が高いです。
本配属決定は製造実習の後なので、実習中は精神的にも肉体的にもかなりキツイです。
地方勤務が絶対に嫌だ…という人は入社前に製造実習の有無について聞いておきましょう。

理系で配属ガチャに失敗したら負け?
理系で配属ガチャに失敗しても負けではありません。
まずは、与えられた配属に対して腐らずに業務を行いましょう。
自分では想定していなかった面白い発見があるかもしれません。
もし、上手くいかなければ人事へ異動について相談してください。
大企業であればジョブローテンションを利用して、人員配置の変更が可能かもしれません。

まとめ
今回は理系学生の配属ガチャについてご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
