レポートで『はじめに』はいるのかな…
『見出し』の書き方を知りたい…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回はレポートの『はじめに』『見出し』の書き方についてご紹介します。
レポートに『見出し』は必要?
結論から言いますと、レポートに『見出しは』必要です。
1,000文字以下の感想文であれば見出しは不要ですが、レポートとして提出するには『見出し』を書きましょう。
おすすめの書き方は以下のとおりです。
- Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ:章
- 1.2.3:節
- (1)(2)または〔1〕〔2〕:項
『見出し』を書くとレイアウトが良くなり、レポートとしての完成度も上がります。

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スマホでレポートを書くのはできるの...iPhoneでのレポート印刷方法を知りたい...こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。今回はスマホでのレポート作成から印刷までの情報をご紹介します。スマホでレポート作成から印刷までできる?結論
レポート『はじめに』の書き方
第1章として作成する『はじめに』の役割は、背景説明と第2章以降のつなぎです。
『はじめに』を『緒言』『序論』と表すこともありますが内容は同じです。
『はじめに』の構成内容と書き方
『はじめに』は以下の2つに分けて書いてください。
- 背景
- 目的
背景を作成するには文献調査を行い、分野への理解度を深めるのが大切です。
また、レポートの提出条件に文字数がある場合には、『はじめに』で文字数を稼ぐこともできます。
以下の記事で紹介しているような統計データを使うと簡単に文字数稼ぎができます。

卒論の緒言例文:序論、はじめにの書き方と具体例、文字数は?
...
まとめ
今回はレポートの『はじめに』『見出し』についてをご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
