テストセンターの組問題って難しいの…
ラジオボタンを押さなかったらどうなるの…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回はSPIテストセンターの組問題に関する情報をご紹介します。
SPIテストセンターの組問題とは?
テストセンターの非言語では、同じ設定で2~4問が連続する組問題が出題されます。
次へボタンのクリックで、次の1問または1組の問題に進み、前の問題には後戻りできません。
ただし、同じ組問題の中に限り、タブをクリックすることで自由に行き来ができます。
組問題の特徴として、
- 設定を理解するのに時間がかかる
- 1問あたりにかけられる時間が短い
があり、非言語の問題としては難易度は高めです。
とはいっても、組問題に正解することなく高得点を取ることは不可能なので対策方法をご説明していきます。
組問題の対策方法
同じ組の中の計算結果を利用
組問題の対策としては、同じ組の中の設定や計算の数値を上手に使い回すことがポイントです。
テストセンターはA4メモ1枚の制限があるため、振り返りやすいように計算結果を書きましょう。
- メモ用紙を半分に折る
- 文字の置き方を工夫する
など、自分オリジナルの方法を試してみて下さい。

1問目から取り組む
組問題では必ず1問目から順番に取り組むようにしてください。
同じ組の中では、1問目が易しく後半の問題にいくと難易度も上がることが多いです。
また、1問目の結果を2問目に利用するタイプの問題が出題されることもあります。
ラジオボタンを押さなかったらどうなるの?
時間がかかってしまい自動で次の問題に進んだらどうなるのかな…こんな不安を持つ方もいると思います。
結論としては、最初の状態ではラジオボタンは未選択なので回答無しの判定が行われます。
少しでも高得点を取りたいなら、未回答で提出するのはもったいないです。
テストセンターのように誤謬率を評価しない場合は、まずは選択肢にチェックを入れてから問題を解く習慣をつけるのがおすすめです。
Webテスト対策にはAnalyzeU+
Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。
就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。
ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。
Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。
まとめ
今回はテストセンターの組問題の解き方をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。是非参考にしてもらえると幸いです。
