テストセンターの不正はバレる…
簡単なWebテスト対策を知りたい…
就活生の中にはこんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回はテストセンターでのカンニングや不正に関する情報をご紹介します。
SPIテストセンターの不正とは
専用会場で受験するテストセンターではどんな不正があるのでしょうか。
そもそもテストセンターでは会場に入るときに荷物はロッカーへ預けます。
受付担当の持ち込み荷物のチェックもあるため、受験会場へは決められた物しか持ち込めないのが基本です。
今回は持ち込み禁止物も含めたテストセンターでの不正例を3つご説明します。
スマホを持ち込む
まず思い付くのがスマホを持ち込むことです。
言語の知識問題を調べる、非言語の電卓として利用するなど、用途は色々あります。
受験会場ではスマホ持ち込みNGの張り紙も掲示されているはずです。
メモ用紙を持ち込む
メモ用紙を持ち込む方法もあります。
テストセンターで何度も受験していると、同じ問題に遭遇することがあります。
というのも、受験者の正答数に応じて問題の難易度が変わるからです。
過去に出題された問題・答えをメモしておけば、オリジナルの解答集を作ることができます。
他人の解答を覗き見る
隣のデスクの人の解答を覗き見る方法も考えられます。
とはいっても、テストセンターでは正答数に応じて問題が決まるため、隣の人と同じ問題が出題される可能性は低いです。
カンニングしたときのリスクとは
既にご紹介したように、会場に不必要なものを持ち込むことはできません。
必ず受付でのチェックが求められますが、見落とす可能性がないともいえません。
では実際にカンニングしたときにはどんなリスクがあるのでしょうか。
企業にバレて内定取消
テストセンターは企業の選考を代行しているだけです。
このため、テストセンターでの不正は間違いなく企業の人事担当にも伝わります。
もちろん選考途中であれば不合格、内定後だったとしても内定取消は間違いありません。
カンニングするリスクは相当高いと覚えておいてください。
テストセンターの受験がNGになるかも
1企業の選考が不合格になるだけなら、他の企業を受け直せばリカバリーはできます。
最悪なのはテストセンターの受験自体が禁止されることです。
テストセンターの運営企業であるリクルート社の判断によっては十分考えられます。
この状態になってしまうとと、他の企業のテストセンターも受験不可になるため相当きついです。
玉手箱やTG-WEBといったリクルート社以外のWebテストを行う企業しか選考を受けられなくなります。
Webテスト対策にはAnalyzeU+
Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。
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ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。
Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。
