筆記試験なしの企業を知りたい…
SPIが必要ない企業ってあるのかな…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回はWebテストを受けずに内定を取るための情報をご紹介します。
Webテストの目的とは?
企業がWebテストを実施する目的は効率的に足切りできることです。
人気企業では倍率が高くなり、応募者全員のエントリーシートを評価するのは正直大変です。
学力を数値化できるWebテストは学生を絞るには有効な方法ので、多くの企業で実施されています。
SPI重視しない企業・Webテストなしの企業一覧
足切り目的のWebテストですが、実施していない企業もあります。
- あおぞら銀行
- 三井不動産
- 帝人
- サイバーエージェント
- ADK
- サイボウズ
- 東急リバブル
- グリー
- オープンハウス
- イオンモール
これらの企業ではWebテストの代わりに、ES内容やインターン参加の有無でフィルターがかけられます。
SPI重視しない企業・Webテストなしの企業の内定方法
SPIを重視しない企業、Webテストなしの企業から内定を取る方法は2つあります。
- 逆求人サイト
- インターン採用
少しズルいと思うかもしれませんが、知っておいて損はない情報です。
逆求人サイト
逆求人サイトでは、企業の採用担当からオファーをもらうことで選考が始まります。
新卒就活においては『Offer Box』が最大規模の逆求人サイトです。
人事担当は学生がサイト上に公開した履歴書やESをチェックして、気に入った学生にオファーを出します。
通常の就活フローとは異なり、絞られた学生だけに声をかけているので選考段階での足切りを目的としたWebテストは不要になります。
インターン経由の選考
インターン参加者だけに案内される特別選考でもWebテスト不要のことが多いです。
採用担当者はインターン中に学生を評価しているので、募集数を絞るような足切りは当然通過しているとみなされます。
また、インターン経由の採用では本選考が1次面接からスタートの場合もあります。
過去の選考情報を集めてチェックしてみて下さい。

Webテスト対策にはAnalyzeU+
Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。
就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。
ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。
Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。
