教育実習と面接がかぶってしまった…
企業への連絡はメール・電話どちらがいいの…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は面接と教育実習がかぶったときの対処方法をご紹介していきます。
民間就活と教職は両立できるのか
5月~6月で行われる教育実習ですが、就活中だと面接実施のタイミングと重なることがあります。
就活と教育実習、両立できるのか不安にに思う方もいるかもしれませんが、両立は可能です。
実際に教員免許を取りつつも民間就活で成功している学生も毎年たくさんいます。
とはいっても、参加必須の教育実習と就活面接が重なるとスケジュール調整が大変になることが想定されます。
ここからは、民間就活が第1志望の学生が教育実習と両立させる方法をご紹介します。
企業への事前連絡は必要
面接と教育実習が重なった場合、日程を変更しなければいけません。
教育実習の日程を変えるのは難しく、現実的には面接日程の調整が必要になるので企業への事前連絡を行ってください。
企業への連絡はメール or 電話のどちらがいいの?
企業への連絡は必ず電話でしてください。
一方的に日程を変更してくださいというメールを送っても、採用担当は忙しく対応してくれないかもしれません。
また、自社の採用よりもスケジュールの優先度が高いなら教職が第1志望なのではないか…という疑念を持たれる可能性もあります。
上手にフォローするためにも、面接日程の変更の際にはメールではなく電話で直接話すのが大切です。
教職取得はスキルアップを印象付ける
採用担当の視点で考えると、教育実習があるから面接日程を変えたいとい言われれば、教員が第1志望で民間就活は滑り止めと思うはずです。
そんな状態では内定はもちろんですが、面接の日程変更すら難しくなってしまいます。
企業に連絡するときには、企業が第1志望で自分のスキルアップのためにも教育実習に参加したいという意思を伝えて下さい。
自己PRや学生時代頑張ったこと、将来やりたい仕事に教職取得が結びついていると理解してもらえる可能性も高くなります。
必修科目という名目を伝える
大学や学部によっては教育実習参加が卒業要件に必要な場合もあります。
卒業に必要な単位であれば自分自身のスキルアップよりも説得力のある理由になります。
採用担当に上手く伝えることでマイナス印象を持たれずに面接日程を変えることができると思います。

まとめ
今回は就活面接と教育実習がかさなったときの企業への連絡方法をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
