就活ツール

LabBaseスカウトの内定率:興味あり、スカウトがこない?

Labbaseプロフィール写真はどれがいいの…
LabBaseってどんな就活ツールなの…

逆求人サイトの使い方を知りたい…

こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回は理系向けスカウトサイトLabBaseのメリットをご紹介します。

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理系専用逆求人サイトLabBaseとは?

スカウト型の逆求人サイト

LabBaseとは理系学生向けスカウト型の逆求人サイトです。

リクナビやマイナビでは学生が企業に応募し、採用選考がスタートします。

スカウト型の求人サイトでは、逆の流れで企業が学生を選ぶことで選考が始まります

LabBaseのおすすめポイント

理系学生がLabBaseを使うメリットを4つご紹介します。

スカウト形式なので内定確率もアップ

まずは、スカウト形式の採用方法になるため、企業からオファーが来た時点でプラス評価からのスタートになります。

LabBaseに登録したプロフィールが採用担当の目に留まり、『興味があるため詳しく聞かせて下さい』という流れから始まります。

企業によっては面接回数免除やOB訪問をセッティングしてくれる等のメリットもあります。

ただし、理系専用の逆求人サイトなので高い専門性を持つことが大切になります。

院生で学会発表や論文執筆の経験があれば高評価になりますが、学部生の人は専門性のアピールが難しくスカウトも来ない傾向が高いです。

登録企業が大手含め多数

LabBaseに登録している企業は大手含めて多数あります。

新しい就活方式になるためIT業界を中心に少しずつ登録企業が増えている状況です。

金融業界の登録もありますが、純粋な営業職といよりはシステムやWEB担当の職種が対象になります。

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料金はもちろん無料

学生がLabBaseを利用するのはもちろん無料です。

履歴書やES内容の作成が完了すれば、オファーが来るのを待つだけです。

アマゾンギフトがもらえる

LabBaseでは友達紹介キャンペーンを実施中です。

M1/学部3年が新規で会員登録を行うと、紹介した人+本人のそれぞれがAmazonギフト券3,500円をもらえます。

スカウト型サイトとしても有益な就活ツールなのに、アマギフまで貰えるのであれば登録しないないなんてもったいないです

LabBaseの使い方

ここからはLabBaseの使用方法をご紹介します。

アカウント作成

まずは新規でアカウント作成が必要になります。

トップページ左上の『新規登録』ボタンをクリックしてください。

メールアドレスとパスワードを入力すれば新規登録完了です。

プロフィール作成・写真掲載

会員登録が完了したら、プロフィール編集を行ってください。

履歴書やESの内容が中心になるため、新しく検討が必要な事項はほとんどありません。

また、マイページ上の顔写真も忘れずに編集してください。

企業の採用担当はプロフィールのチェックだけでオファーするかを判断しています。

他の学生と差別化するためにもプロフィール欄は丁寧に記入するのがおすすめです。

企業からの連絡を待つだけ

プロフィール作成が完了したら、企業からの連絡を待つだけです。

早ければ数日以内にオファーの連絡がくるかもしれません。

企業とコンタクトを取った後は、面接に進むという流れが一番多いです。

その他には、OB訪問や少人数インターンに参加というパターンもあります。

情報更新はログインして頻繁に行うのが大切

LabBaseの情報更新は頻繁に行うようにして下さい。

古い情報が採用担当に伝わるとミスマッチにつながる可能性もあります。

LabBaseが向いている人:スカウトで内定率アップ

理系学生向けの逆求人サイトですが、以下の人には特におすすめです。

  • 修士学生で研究経験が豊富
  • 将来も理系職で働きたい
  • 企業研究がめんどくさいと思っている

プロフィールには研究内容の記載欄もあるため、研究がある程度進んでいないと作成が難しいと思います。

採用担当もプロフィールをチェックしてスカウトするかを検討するため、研究内容が充実していないとオファーが来る可能性も下がります。

また、プログラマーーやエンジニア、研究職等の理系分野で働きたい学生には向いていますが、文系就職希望の方にはメリットはありません。

LabBaseには理系企業しか登録されていないので、オファーされることもないと思います。

LabBaseのイマイチなポイント

理系専用の就活ツール

LabBaseが向いている人でも紹介しましたが、理系学生の中でも研究が進んでいる修士学生向きのツールです。

文系学生は志望職種的にもマッチしませんし、学部生では研究経験があまりないため評価されにくいという印象です。

受け身になってしまう

逆求人型のスカウトサイトのデメリットは、企業からのオファーが無いと先に進めないということです。

このため、自分から積極的に就活を進めたいという学生にとっては受け身になるため使いづらいかもしれません。

リクナビやマイナビ等の通常の就活サイトも使いつつ、LabBaseをサブで利用するといった使い方が良いと思います。

スマホアプリに対応していない

LabBaseは便利な就活ツールですが、アプリがリリースされていないのが残念な点です。

ですが、ブラウザ上でアプリ化する方法を利用すれば、使い勝手も良くなります。

SPI専用の適性検査ツール

Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。

就活ツール『dodaキャンパス』では適性検査を無料受験できます。

ESなしでSPIに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。

登録はスマホからのみ可能、もちろん適性検査の受検は無料で利用できます。

まとめ

今回は理系向けスカウトサイトLabBaseの使い方とメリットをご紹介しました。

いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。

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