ガクチカの1分は何文字?時間を超えない話し方とは?

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ガクチカの話すスピードはどれくらい…
何文字を書けばいいのかな…

こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回はガクチカの話すスピードについてご説明します。

ガクチカ1分の文字数とは?

結論から言いますと、面接中の話すスピードは1分で300文字に相当します。

ガクチカを答えるとすれば、

  • 1分:300文字
  • 2分:600文字
  • 3分:900文字

の3パターンが多いので事前に準備するのが大切です。

【ガクチカ】100字/150字/200字/300字/400字/:例文とは?
ガクチカの例文を知りたい...ガクチカはどれくらい書けばいいの...こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。今回はガクチカの文字数に関する情報をご紹介します。ガクチカの文字数と例文とは?ガクチカで頻出の文字数は以下の通りです。 400

面接で時間を超えない答え方

面接では『ガクチカを1分で話してください』というように、時間指定での回答を要求されることがあります。

この質問に回答するときのポイントを3つご説明します。

  • 台本を作成する
  • 項目の一部を暗記する
  • 声に出して練習する

台本を作成する

まず大切なのは必要な文字数の文章を台本として準備することです。

面接中に思い付いた内容で話してしまうと、時間通りに回答をまとめるのは難しいです。

また、話の流れがぐちゃぐちゃで論理的な答え方も大変になります。

想定される文字数『300字、600字、900字』の3パターンについては台本の作成をおすすめします。

項目の一部を暗記する

2つ目のポイントは、台本の丸暗記ではなくて項目毎に暗記することです。

たとえば、このような構成で文章を考えた場合、

  • 結論
  • 背景
  • 役割と課題
  • 取り組んだこと
  • 結果と学び

回答する項目の順番と項目毎の最初の1文だけを覚えてみて下さい。

一言一句レベルで文章を覚えると、忘れてしまったときのリカバリーが全くできません。

しかし、項目の一部を暗記するだけなら、話す内容は同じでも微妙な言い回しを修正することができます。 

声に出して練習する

最後のコツは声に出して回答を練習することです。

話すスピードの練習はもちろんですが、苦手な言い回しがあったり、分かりにくい表現が見つかるかもしれません。

面接本番での回答を想定できるので、声に出して読むのはおすすめです。

まとめ

今回はガクチカの話すスピードについてご紹介しました。

いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。

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