SPIって何割必要なのかな…
9割/8割/7割/6割/5割のボーダーを知りたい…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回はSPI偏差値について、9割/8割/7割/6割/5割のボーダー情報をご紹介します。
SPIテストセンターは何割必要?
結論から言いますと、SPIテストセンターで何割必要かは非公開です。
しかし、企業毎にボーダーが設定されているのでご紹介します。

SPI9割/8割の企業
SPIテストセンターで最難関の企業は8割や9割の点数取得が必要です。
具体的には外資系コンサルや外資系投資銀行、総合商社が該当します。
- 伊藤忠商事
- 三菱商事
- 丸紅
- ゴールドマン・サックス
- ボストン・コンサルティング・グループ
『英語』や『構造力把握』も出題され企業では、対策には時間がかかります。
SPI7割の企業
SPIで7割以上が必要なのは日系大手でWebテスト重視の企業です。
過去の選考情報を見ると、以下の企業ではボーダーが7割程度には設定されています。
- AGC
- 三井不動産
- キーエンス
- 商船三井
- デンソー
- アビームコンサルティング
- KDDI
- 東京電力
- 農林中央金庫
- NTTデータ
- トヨタ
- 村田製作所
- 東レ
- 富士フイルム
- パナソニック
- クボタ
- フジテレビ
- 日テレ
初見のテストセンターで7割以上の取得は厳しいので、踏み台企業で練習受験してください。
SPI6割の企業
多くの日系大企業ではSPI6割取得が求められます。
具体的にはこちらの企業です。
- ミルボン
- 三井住友海上
- エムスリー
- 富士ソフト
- 凸版印刷
- グリコ
- JR東日本
- オリエンタルランド
- ブリヂストン
- 竹中工務店
- テルモ
- NEC
- ヤマハ
- 第一生命
- 住友電装
- 小林製薬
- 損保ジャパン
- 一条工務店
- 大林組
- リコー
SPI5割の企業
紹介した特徴以外の企業では、SPI5割が選考のボーダーと言われています。
もちろん、ES内容と合わせて総合的に判断されることもありますが、最低限5割の点数は目指してください。
Webテスト対策にはAnalyzeU+
Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。
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ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。
Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。
まとめ
今回はSPIのボーダーとして9割/8割/7割/6割/5割の情報をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
