Webテスト:自宅受験と会場受験の種類と違いを解説!

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Webテスト

Webテストは専用会場で受けるのかな…
自宅で受けられるWebテストもあるらしい…

就活生の中にはこんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

就活では必ず実施されるWebテスト。事前に有益な情報を知っているだけで対策に費やす時間も相当減ります。

今回はWebテストの種類について『自宅受験型』『会場受験型』の違いと対策方法をご紹介します。

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Webテストの種類

まずは就活のWebテストの種類をご紹介します。

大きく分けると『自宅受験型』と『会場受験型』の2つがあります。

自宅受験型

自宅のパソコンで受けるWebテストです。主なWebテストの種類はこちらです。

  • 玉手箱
  • TG-WEB
  • WEBテスティング

会場受験型

専用の会場に出向き、決められたパソコンで受験します。有名なのはテストセンターです。

最近は会場受験型が増えつつある

もともとWebテストといえば、自宅受験型のことを指していました。その後、リクルート社が作成したテストセンターが主流になりました。

その結果、ここ数年は『会場受験型』の実施が増加しています。

『会場受験型』が流行っている主な理由を2つ挙げさせていただきます。

Webテストの不正をさせないため

自宅受験できるWebテストでは、だれにも監視されず好きなように受験できます。

このため、複数人で受験、Webテスト代行会社への依頼、Webテスト解答集の利用など、不正が起きているのが実態です。

一方、『会場受験型』のWebテストであれば、決められた日時に指定されたパソコンで受験します。

試験監督員がいるため不正することは不可能です。

会場受験型の費用が安くなっている

何十年も前の就活では企業の会議室でペーパー試験を行っていました。しかし、人件費や採点の煩わしさといった観点から、徐々に自宅受験型に切り替わっています。

最近では会場受験型Webテストも複数社が参入しており、低価格で実施できるタイプもあります。

手間をかけずに安く実施できる条件が整っていることが、会場受験型に切り替える企業が増加している要因になります。

会場受験型のWebテストは4種類

会場受験型といえばリクルート社のテストセンターだけでしたが、現時点の主流は以下の4つです。

  • SPIのテストセンター
  • ヒューマネージ社のテストセンター
  • C-GABのテストセンター
  • SCOAのテストセンター

ヒューマネージ社のテストセンターについては、自宅受験型でいえばTG-WEBになります。

SPI・C-GAB・ヒューマネージ社:テストセンターの違いと判別方法
テストセンターを受けるけど、事前にテストの種類を知りたい...SPIとC-GABの違いって何だろう...就活生の中にはこんな要望があると思います。今回は、会場受験型Webテスト(テストセンター)の種類と判別方法をご紹介します。テストセンター

また、C-GABについては自宅受験型でいえば玉手箱になります。

SCOAのテストセンターは2015年から本格稼働した新タイプのWebテストです。最近、実施企業が増加している注目のテストセンターです。

自宅受験型と会場受験型の違い

ここまで『自宅受験型』と『会場受験型』の試験概要をご紹介しましたが、最後に2つの違いをご説明します。

Webテストの受験タイミング

Webテストはエントリーの次の段階で行われます。もちろん企業によってはES通過後ということもあります。

『会場受験型』ではエントリー完了後に企業から受験の指示を受けます。

専用会場の予約手続き、性格テストの受験などを含めると、実際に受験するのは数日後になるのが一般的です。

一方、『自宅受験型』は事前の予約手続きが不要で、すぐに受験できます。

受験タイミングの違いに関しては、エントリー後すぐに受ける可能性があるのが『自宅受験型』、実際に受けるまでに数日の余裕があるのが『会場受験型』といえます。

出題内容

Webテストの種類によっては『自宅受験型』と『会場受験型』で出題内容が異なることもあります。

例えば、SPIの自宅受験型であるWEBテスティングとテストセンターでは、出題内容は違います。

一方、自宅受験型である玉手箱と会場受験型のC-GABで出題される内容はほぼ同じです。

使い回しができるかどうか

『自宅受験型』では、同じ種類のWebテストであっても企業毎にテストを受験します。

最頻出の玉手箱では10回以上も試験を受けることがあります。

一方、『会場受験型』では同じタイプのテストであれば使い回しができます。

納得のいくスコアを取ることができれば、それ以降は専用会場で受験する必要はありません。

インターンシップの時期からコツコツ対策を進めて、就活解禁前には会場受験型のベストスコアを取るのがおすすめです。

インターンのWebテストは落ちる?対策時期、種類、ボーダーを解説!
...

まとめ

今回は就活Webテストにおける『自宅受験型』『会場受験型』の違いと対策方法をご紹介しました。

いかがだったでしょうか。Webテストに不合格となりこんなはずじゃなかった…と後悔するなんてもったいないですよ。

事前に情報収集をおこない万全な状態でWebテストを受けてください。

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