Webテストではメモ用紙使えるの…
A4計算用紙は何枚までなの…
ホワイトボードのテストもある…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回はWebテストで使えるメモ用紙の情報についてご紹介します。
Webテストでメモ用紙は使えるの?
結論から言いますと、メモ用紙が使えるかはWebテスト毎に決まっています。
メモのサイズや枚数に制限がある場合、用紙の使い方も重要なテスト対策といえます。
試験本番で焦らないためにも、事前に調べておきましょう。
Webテスト:メモ用紙の持ち込み・使用制限
ここからはWebテストの種類毎にメモ用紙の持ち込みや使用制限をご紹介します。
- メモ用紙は使用不可
- メモ用紙の持ち込み制限あり
- メモ用紙は自由に使用可能
メモ用紙が使えないWebテスト
まずはメモ用紙の使用が禁止されているテストです。
オンライン監視型の2つのWebテストではメモ用紙は使えません。
- TG-WEB eye
- C-GAB plus
テスト前には机の上にメモを出していないかをカメラで確認されます。
ただし、C-GAB plusでは専用アプリのホワイトボードでメモの代用が可能です。
メモ用紙の持ち込み制限あり
SPIテストセンターではA4用紙2枚までの持ち込み制限があります。
リアル会場とオンライン会場のどちらで受けてもA4/2枚の条件は変わりないです。
途中で計算スペースが不足しても、メモ用紙を追加でもらうことはできません。
高得点を取るためにはメモ用紙を上手に使うテクニックが重要といえます。
メモ用紙は自由に使用可能
上記以外のテストではメモ用紙は自由に使えます。
余白を気にせず計算やメモができるので、対策しやすいテストかと思います。
Webテスト対策にはAnalyzeU+
Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。
就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。
ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。
Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。
まとめ
今回はWebテストで使えるメモ用紙の情報をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
