Webテスト

Webテストでカメラオン?SPI適性検査や玉手箱の自宅受験は?

SPI自宅受験はカメラいるの…
Webテストってカメラオン必要なのかな…

カメラ付きパソコンでWebテストは受けるの…
カメラなしPCやカメラオフはいいの…

こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回はWEBテストでカメラオンが必要かをご紹介していきます。

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大学のWEBテスト:カメラオンは必須なのか?

結論から言いますと、大学講義のオンラインWEBテストでカメラオンが必要かは教授や講義次第です。

基本的にはオンライン形式のテストをカメラオン必須で行うケースは少ないですので、指示に従っていれば大丈夫です。

パソコン内蔵のカメラを使うときには目線にも気を付けてください。

就活の自宅受験型WEBテスト:カメラオンは?

就活のWebテストでカメラオンが必要かはテスト形式によって変わります。

オンライン監視型ではカメラ必須

オンライン監視型Webテストではカメラオンが必須です。

以下のテストがAIまたは有人試験監督による監視型適性検査になります。

  • SPI テストセンターオンライン
  • SPI Webテスティング
  • TG-WEB
  • SCOA
  • C-GAB

監視型テストはPCカメラの設定や、部屋の準備が必要な場合もあるので注意してください。

テスト受験前の案内に従えばOKです。

従来の自宅受験型ではカメラ不要

従来の自宅受験型Webテストではカメラなしで受けられます。

監視型ではないので誰にも見られずにWebテストを受験できます。

最近はオンライン監視型が増えつつありますが、従来型の自宅受験タイプもまだまだ採用されています。

オンラインテストでのカンニング対策

大学のオンラインテストはカンニングができることが運営上の問題とも言われています。

そこで、テスト中にZoomのビデオ通話を通して学生の受験状況を監視する方法が対策として行われています。

カンニング対策としてのZoomはこんな感じで使用されます。

  • 学生は20名程度のルームに通される
  • 各ルームには教授やTAが最低1人入る
  • テスト中はミュート+カメラオンが必須
  • Zoomビデオは録画されており後日確認される

自宅からのオンラインテストでも、Zoomを使えば学生の不正行為を見抜くことは可能です。

教科書やスマホで調べるのはもちろん、学生同士で相談するカンニングもバレてしまいます。

SPI専用の適性検査ツール

Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。

就活ツール『dodaキャンパス』では適性検査を無料で受けられます。

ESなしでSPIに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。

登録はスマホからのみ可能、もちろん適性検査の受検は無料で利用できます。

まとめ

今回は就活やオンラインテストでのカメラ状況についてご紹介しました。

いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。

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大手ベネッセが運営する就活ツール『dodaキャンパス』では適性検査を無料受験できます。

SPIや玉手箱でも必ず出題される分野なので、事前の対策がおすすめです。

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